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Drop Volley 雨の日でも練習がしたい。そんなあなたに専用の練習コートをご提供します。プロフィール下のURLからどうぞ。______苦手を克服したい人は、どうぞ熊谷までいらしてください。

DJMcEn
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【 アプローチボレー:Approach Volley 】

アプローチボレーをロブカット:lobbing cutと言う人も居ます。
ミッドゾーン:mid zoneに居てからの中ロブをグランドストローク:ground strokeにせず、アプローチしながらボレーで返しネットポジションをとる事を条件とした動きのある練習メニューです。

変則雁行陣のからの球出しで最低2本続けて打たせる練習にします。
ap_volley1本目は中ロブです。
A1のファオ・バック・正面色々なコースを受けてもらいましょう。
アプローチボレーでは一発エースは狙わせず、Tゾーンに置いた赤の的を狙います。
隣コートへ転がるボールを止める役割以外に参加者に余裕がある時はBDにも立ってもらいます。
2本目のA2への球出しは、の詰め方に応じてセンター若しくはダウンザラインへとボールを散らせます。
センターのボールはダウンザラインの緑の的
ダウンザラインへ来たボールはアングルの橙の的を狙います。
この2本目の球出しの後を、実戦的にCDが追ってポイントが決まるまでやっても良いでしょう。
または、3本目にロブの球出しを追加して、そのボールでポイントを争っても楽しめます。
もちろん1本目の中ロブだけ球出しで、その返球以降、即実戦形式としても様々な変化が楽しめます。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 17:25 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 3名同時にコートに入る練習 】

3箇所に同時に入って行うボレー練習です。
の的を指定します。
へと順にポジションを変えながらやっても良いでしょう。

3volley_1はミッドゾーンからのアプローチボレー。
球出し(から)は中ロブにします。
アプローチですが、あわよくばの間を抜けようなコースへのコントロールを磨きましょう。

はネットポジションと呼ぶには深すぎますが、この辺りで打つボレーも多いですよね。
球出しはローボレー・ハーフボレーになるようなボールとします。
実戦的にはのポーチを警戒しなければならないので、ダウンザラインへ短くドロップ気味に落せると良いですね。

は前衛のネットポジションです。
緩く浮いたボールだと足元を狙ったアタックもありますが、逆にからアタックされたボールだとブロックするのが精一杯と言う事もあるでしょう。
弾き返すのが精一杯の時はの的方向になっても仕方ないですね。
トップスピンで足元に落されたボールなどはへドロップ気味に落せればギャフンと言わせる事が出来るでしょう。

コートに3人入っての練習は実戦ではもちろんありえませんが、ボレーは様々なポジションから打つ事があります。
どんな場所からでも、相手陣形に応じたプレースメントが出来るようにしましょう。
球出しの場所や的の位置を変えて様々なケースを経験できるはずです。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 16:14 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 lobbingに対処する実戦練習 】

一歩前へと動いた瞬間、絶妙なタイミングで上げられたロブには全く反応できない事があります。しかし、そうそうカウンターを喰らう事は多くはありません。諦めずに追って何とか返しておけば逆転の好機はきっとまたやってきます。

lobb_1諦め派が多い我がチームメンバーに活を入れるために時々やる練習です。
図の様なポジションから、がストレート若しくはセンター方向へのロブの球出しからスタートします。実戦ではが追うケースが多いと思いますが・・・

『ロブの球出しから始める練習で~す。』と言うと、
最初からもポジションを下げてしまうので、ラケットでネットタッチ出来る赤のポジションからスタートさせます。
余裕で追いついてグランドスマッシュが出来るならもちろんそれも可です。
ジャンピングスマッシュが可能ならそれも可です。
とにかくが上げたロブにがメインで対処してもらいます。
の返球次第ではもうかうかしていられない事はもちろんお察しの通りです。
も、いつまでもこんなところにウロウロしては居られませんよね。
4ポイント続けてやれば、結構息が上がるでしょう。
参加者が多い時は、1月28日付け【アプローチショットからのゲーム形式練習】のローテーションを参考にして下さい。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 13:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 アプローチショットからのゲーム形式練習 】

アプローチからのゲーム形式練習の要領を紹介します。
人数が多い時でも身体を冷やす事なく集中して練習できます。
参加者が9名(+コーチ)と言う想定で説明します。
ローテーションの順番が判り易いように123456789とし、
スタート時点の立ち位置を図に示しました。
はコーチです。

キャリオカ2球出しを待つ[]はベースラインより前で待たない事。
のポジション次第ではストレートではなく、の間を狙ってもOKです。
が前へ詰めてきた場合クロスロブを上げたくなりますがアプローチでのロブは禁止とします。

要するに、ダウンザライン・ストレートへのアプローチショットを必ず打って欲しい訳です。
そしてバックハンドのアプローチショットで必須のキャリオカステップを華麗に究めて欲しいのです。


1ポイントで交替ローテーションします。
アプローチがアウト・ネットの場合も即交替です。
[]はコート外へ出て[]の後に続いて待機します。
[]の居たポジションへは時計回りで[]が入ります。
[]へは、待機していた[]が入り、
[]はコート外[]の後に続いて待機、
[]へは、[]が入ります。
一巡したら、のポジションを交代でやってもらっても良いでしょう。

[]でアプローチして来てどこまでポジションを上げるか、[]はどう動くか、
それ次第で以後の配球の展開も変わってきます。
様々なケースを体験できるといいですね。

1ポイント終了毎に素早く交替。
めまぐるしく交替する事になるので、コート外で待機している人も眼を離せません。
コート外で待機している人には、もちろん散ったボールを拾う役目もあります。
絶えず足を動かす事にもなるので、今時の寒い日で多人数の練習に最適です。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 10:24 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 変則雁行陣からのアプローチショット 】

キャリオカ1前衛同士が対面し、後衛同士がストレートで打ち合う変則雁行陣。
プロのダブルスでも良く見かけます。

雁行陣からアプローチショットでネットポジションへ詰めボレー・スマッシュなどで応戦する練習です。
今日紹介するのは、一人4球1セットの打ちっ放しの練習パターン。
B・Cのポジション取りやプレースメントの目安になるように交替で入ってもらいますがボールは追いません。

サービスエリアでバウンドするスライスの球出しから始めます。
A1からスタートし、A2でキャリオカステップを使ったアプローチショットを打ちます。
2・3球目は、アプローチ後のA3のポジションに応じて足元やバックサイドのハイボレーなどを打たせる球出しをします。
4球目にロブを上げます。

狙いのひとつは、バックハンドのキャリオカステップをモノにして欲しいこと。
二つ目はネットポジションからポイントを取る組み立てを経験して欲しいこと。

バックハンドアプローチでキャリオカを使うのは上体の開きを抑えるためで、
逆クロスやストレートへ打ちたい時に有効なフットワークです。

次回は球出しアプローチからのゲーム形式練習の手順を紹介します。
人数が多い時でも身体を冷やす事なく集中して練習できます。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 いきなりストレッチ・・・ですかぁ? 】

この時期、冷えた身体を急に伸ばそうとしてもそれは無理と言うもの。
三連休は昼間でも気温が5℃程度だったとか。
体温と気温の差が30度以上も有るんです。
もう無理が効かない身体なんだから、もっとウォーミングアップを真剣にやりましょう。

しっかり着込んで、ウォーキングから始めます。
徐々にジョギングに移行し、爪先立ちウォークやスクワットウォークも。
筋肉の急激な伸縮は避けとにかく暖める事が先決です。
肩を回したり、上半身捻りなどもとにかくゆっくり・・・です。
上着を1枚脱ぎたくなるくらい温まって来たらいよいよストレッチです。

きっちりアップするには、やはり15分は掛かる筈です。
ラケットを持ってコートに入ったらいつでもダッシュが出来る体に仕上げたいですね。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 16:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 チャンスボールでは無いのでは 】

「ドンマイ」と慰められても、自分を許せない。
チャンスボールだったのに・・・。

「決められるだろうか」「決めなきゃ恰好悪い」
「パートナーに申し訳ない」「この前も失敗した」
と言った強迫観念がよぎるからのか?
この獲物を逃してなるものかと、
急激にアドレナリンが上昇し、過度に力が入り過ぎるからなのか?
そこまで振り回さなくてもいいのにと思うほど強く叩き、
その結果がネット、若しくはエンドかサイドへの大フカシだ。
技術的に言えば、明らかに振り回し過ぎで、足が動いていない。

あのボールで決められなきゃ、一体どんなボールでポイント取るの?
確かにそう思うボール、そう思う瞬間があります。
しかし、そのボールをミスする確率が高いなら、
そのボールは「チャンスボール」では無いのでは?


そのボールは試練のボールだ。
冷静さを試されているのだ。
「試練のボール=Test Ball」と呼ぶのはどうでしょうか。
暫く適切なネーミングを模索してみようと思います。

オープンコートを狙った冷静なプレースメントを磨きましょう。
ボレーでもスマッシュでも、とにかく的を狙った練習を・・・
WilsonのEZ ターゲットがお勧めです。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 21:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ラケットを引く癖が・・・ 】

キレのあるボレーは当面諦めた。
キャッチに徹しよう・・・と、悟りを開いたものの、
しかし、どうにもラケットを引く癖が直らない。

引いてしまうから、振ってしまう。元凶中の元凶です。
でも安心して下さい。そう言う人がほとんどなんですから。
と言っても何の慰めにもならないでしょうね。
そうですよね。
どうすれば悪い癖が直るか、肝心なのはそこですからね。

答えの出し惜しみはしませんよ。

「ボールを打つな」・・・です。
ボール打たなきゃテニスじゃないじゃん・・・ですか?
エアギターならぬエアテニスの競技会でもあれば別ですかね。
エアテニスなら、もっと派手に振り回すってかぁ。
そうかも知れませんね。・・・と言う冗談もたまには許して下さい。

さて本題に戻ります・・・

ボールを見るからラケットを引いてしまうんです。
ボールが飛んで来るのを見ると、テークバック。
ストロークから教わった人の、それが本能なんですね。


だから、暫くボールを見ないで、
エアテニスならぬシャドウテニスで引く癖を矯正するんです。


ボールが飛んで来る軌道を想像して下さい。
左横1m胸の高さ。右1.5m頭の高さ。正面左肩の高さ・・・等々
そして「ここでキャッチ」とつぶやきながら、
そこへラケットを差し出します。
差し出すんですから・・・「前へ」ですよね。
出来れば、肘も自然に伸ばして。
体から遠いボールは足も動かす必要がありますよ。
でも、細かい事は気にせず、出せる方の足を出してみましょう。
大鏡があれば、横向きに立って、差し出したラケットの位置を確認して見ましょう。
爪先より後に引いていないかどうかがポイント。
1日5分。CM中のたった5分です。
合言葉「ここでキャッチ」も忘れずに・・・。

練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 20:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 Volleyが難しいと思っている人 】

Volleyのコントロールに苦しんでませんか?
Volleyは難しい技術ではありません。
あなた自身が難しくしているんです。


「テークバックして、インパクト後に押し出す」と教わりましたか。
キレのあるVolleyを打つには、ボールの軌道の上から面を入れる、とか・・・
インパクトで終わらず、ボールを運ぶように押し出す、とか・・・
もちろんその教えは間違いではなく、それで上手くいけばキレのあるVolleyになるでしょう。
その通りやってうまくコントロール出来た人はきっと簡単だって感じた事でしょう。そう言う人はこの先を読んでも得るものはありません。

でも上手くいかない人の方が圧倒的に多いんです。
上手く出来ない人は、ラケットを必要以上に引き過ぎ、また振り過ぎています。
特にラケットヘッドの動きが必要以上に大きくなっています。

当れば凄いボールが飛んで行きますが、どこへ飛ぶかは時の運。

スイングしなければ良いんです。
ストローク、サーブ、スマッシュのようにスイングの中で一定のインパクトポイントを得なければならないショットに較べ、スイングしなければ、Volleyは格段に簡単になります。

打ち返したい方向への面を作って待ち受け、インパクト後もその面を維持するだけにしてみましょう。
「面をセットし、インパクト後も面を残す」と覚えて下さい。

ラケットを、ボールを打つ道具だと思ってはいけません。
ストローク、サーブ、スマッシュの時は、ボールを打つ道具ですが、
Volleyの時は、ボールをキャッチする道具です。

もちろん「キレ」はありません。
相手のボールのスピードを利用してはね返すだけですから。
それじゃぁダメじゃん・・・ですか?
でも、コントロール出来ないくせに、そんな贅沢を言ってはいけません。
アウトやネットばかりして居るのとどっちが良いですか?
それ以前にまともにラケットに当たらないのでは話しにもならないでしょ。
コントロールが出来るようになってから、質の向上にチャレンジして下さい。

レディーポジションの構えが大事です。
【ボレーの反応を良くするために】を参照して下さい。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 16:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 眼を離さない 】

球出し練習の時、打つ人から眼を離してはいけない。

打つ処を観察するため。
それと、もちろん打球の直撃を喰わないため。


参加者が少ない時は問題はないが・・・
参加者が多くて、3名同時に入ってもらう練習の時が問題だ。

コートに入った3人に順番に打ってもらう。
打球間隔を出来るだけ実戦のラリーに近くするため、
球出しは一定の速いテンポが求められる。
左手に3球掴む。スタートの3球は問題ない。
3球目を出し終わって、次の3球を掴む時が問題だ。
2球しか掴めなかった時など、
あと1球を加えようとして、ついカゴを見てしまう。
掴んだ数だけ出し終わってから掴み直せばいいのに
3球掴めないと何となく気分が悪い。

今日はカゴの傾け方を試行錯誤してみよう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 09:17 | コメント(2)| トラックバック(0)

【 肘が低いと・・・ 】

サーブで肘が低い人は、スマッシュでも同様ですね。
スマッシュの場合は左手を有効に使う矯正法が有ります。
レディーポジションで、ダブルハンドの人はグリップを、
シングルハンドの人はスロート部に左手(右利き)を添えてますよね。
そしてロブが上がると、左手は放しボール方向を指す様に上げますね。
ちょっとだけボール方向を指すのを遅らせましょう。

ロブが上がったら、左手主導でラケットを引上げるんです。
ほら、右手も追随して随分高く上がったでしょ。
それから左手を離してボール方向を指しても間に合います。
サーブも、素振りでなら同様な方法で矯正できると思います。

さて、せっかく上げた肘ですから・・・下げないように。
肩の力は抜くんですよ。手首もね。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 11:30 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ラケットヘッドが回らない 】

サーブでラケットヘッドが上手く回らない人が居ます。
どうにも直らない人には、トスアップ前に、肘を上げラケットヘッドを下げた構えから打たせたりしますが・・・

ベースラインからボールを投げさせてみてもネットを越えません。
それどころか、自陣のサービスライン手前に叩きつけてしまいます。

腕全体に力が入り過ぎて居るんだと思います。特に手首に・・・
関節の柔軟性が無くて手首が返らないと言う人も稀には居ますが、
ほとんどの人は力を抜けば普通に手首が返りスナップが使えるようになります。
手首の力を抜きましょう。
手首のスナップだけでボール投げをしてみましょう。
もちろんストレッチもやった方がいいですよ。

そしてラケットヘッドが回らないもうひとつの原因は・・・
ラケットを持つ腕の『肘』が肩より下がっています。
肘が低いままだと手首が柔軟でもラケットヘッドを落せません。
「肘を高く」「肘を上げて」と声を掛けても、これが案外簡単に直らないんですね。

肘も、肩に力が入るほど上げ辛くなります。
肩の力を抜いて腕を上げてみて下さい。
名前を呼ばれて挙手をする時のように・・・
腕が耳に付いたでしょ。
僅か300g程度のラケットですから、そんなに力を入れて持ち上げる必要はありません。
四十肩・五十肩はもちろん、酷使して肩を痛めて居る人は無理しないで下さい。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ジャンピングサーブ 】

空中でインパクトすれば、ベースラインの内側に入ってもフットフォールトにはなりません。
打点も高くなるので、インの確率も高まります。
サーブ&ボレーを目指すプレーヤーにとっては必修科目です。

今回は、トスアップして膝が伸び切ってしまう人の矯正法としてジャンピングサーブに取り組んでもらいました。

「ジャンプして空中で打ってごらん」
3球ほどデモを行って見せ、トライしてもらいました。

驚きました。効果覿面。ジャンプして打てたじゃ有りませんか。
ジャンプできたって事は、膝を曲げられたと言う事です。
ボール投げのウォーミングアップで20m先のフェンスまで届くようになった事も相乗効果となり、サーブでの手足のバランス、タイミングが合って来て、弱々しかったサーブにスピードが出て来ました。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 15:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ローボレーのミスを減らすために 】

ローボレーの際、大きなスタンスをとって腰を落とす事が出来ない人は多い。
ラケットだけ差し出して何とかしようとするが、結果スイートスポットを外すミスがでる。
大きなスタンスをとって後足の膝を落さないと腰も低く出来ないという事は理屈では判っても、腰を落したあと立て直す脚力が無いから落す事が出来ない。

腰高のままでもラケットワークだけで器用に面を作れる人も居るが、
やはりボールの高さに目線を近づけた方がミスは少なくなる筈だ。

上手くなりたい気持ちはあれど、ボールを打つ以外のトレーニングはちょっと・・・と言う人は多そうだが・・・下半身を鍛えよう。
年だから・・・は、理由にならない。
森光子さんはヒンズースクワットを毎日150回はやると言う。

ヒンズースクワット以外にも、脚力を強化するスクワットメニューは、自分の体重だけを利用して手軽に出来るものが幾らでも有る。
テニスプレーヤーにはレッグ・ランジがお勧めだ。
1~1.2mを目安に、片足を大きく前に踏み出し、後ろ足の膝を落す。
踏み出した足を蹴って元に戻る。

参考サイト:1分間エクササイズ100
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 15:33 | コメント(3)| トラックバック(0)

【 Passing Shot・・・仕上げ編 】

ネットプレーヤーとの対戦を想定したSinglesの練習メニュー

pass-0仕上げは、 vs で実戦的なラリーを行います。
からの球出しで始めますが、
打ちっぱなしではなく、
のパスに はボレーなどで応戦します。
はパッシング一辺倒ではなく
の配球が厳しければ、もちろんロブもありとします。
の配球如何で の対応力が試せる事になります。
何ポイント続けるかは、 の体力次第ですが、
1セットマッチでポイントを明確にして行うと、より実戦的になります。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 16:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 Passing Shot・・・続編 】

ネットプレーヤーとの対戦を想定したSinglesの練習メニュー。
pass-2昨日の続編です。


に的を置き、コーチはから球出しします。
ストローカーは、的を狙ってパッシングショットを打ちます。

◇バックサイド側への球出しで・・・
1セット目、まずはバックハンドで・・・
を狙って10本、を狙って10本、交互に10本。
2セット目、フォアに回り込んで・・・
当然フォアに回り込めるような緩くバウンドの高い球出しにします。
3セット目以降は昨日同様です。




pass-2◇センターへの球出しで・・・
1セット目、まずはフォアハンドで・・・
だけ10本、だけ10本、交互に10本。
2セット目、バックハンドで・・・
3セット目以降は昨日同様です。





練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 Passing Shot 】

ネットプレーヤーとの対戦を想定したSinglesの練習メニューです。
pass-1に的を置き、コーチはから球出しします。
ストローカーは、的を狙ってパッシングショットを打ちます。

まずはフォアサイド側だけへの球出しで・・・
を狙って10本、を狙って10本、交互に10本
計30本打ちっ放しで1セット。

1セット目は、球出しを比較的ゆったりとしたスピードのボールで、深さもほぼ一定に。
パスのコースが安定しているようなら、2セット目は、深さは一定でスピードを上げたボールにします。
3セット目以降は、の対応力に応じて、スピード・球種・深さをランダムに変化させてみます。

アウト・ネットの本数、的に当った本数などを記録し、以後の目標にしてみましょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 15:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ショートクロスのTouch Shot 】

スライディングショットでも紹介したショートクロスへの切り返しに使いたいショットです。
トップスピンで落せれば言う事ありませんが、緩いスライスで十分です。
touch_shot強いバックスピンを意識する必要はありません。
パチーンと弾いてしまうのではなく、出来るだけ長くラケット面に載せて運ぶつもりでゆったりとスイングします。
実際にラケット面にボールを載せた状態からネット越しのショートクロスに置きに行くようにスイングしてみましょう。


(右利きフォア)、(右利きバック)でネットを挟んでラリーを行います。
ネットの白帯の上を転がすようなつもりで、ボールを運びましょう。
鋭角にネットから2mと離れない所に落すように打ち合ってみましょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ショートストローク 】

長い、深いストロークではなく短く落したい場面があります。
相手のミスボレー等がサービスエリア内に弱々しく落ちた時など・・・
無理に踏み込んでローボレーにする事はありません。
ましてやハーフボレーで返すなどもったいない。
ステップバックし、落下地点から適度な距離をとり
ワイパースイングでしっかり振り抜きましょう。


トップスピンのショートストローク。
topspin
ネットより低い打点からでも
これが打てればネットプレーにさらに幅が出て来ます。

センター付近からなら相手二人の真ん中へ
ワイドに振られた場面ならショートクロスで切り返しましょう。

練習ではボールが隣のコートに散らないよう的をセンターTゾーンに置きます。
相手ボレーヤー想定のネットポジションから
サービスエリア内で打てるよう短い球出しとします。
もちろんバックスピンを掛けたボールにします。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ワイパースイング:Wiper Swing 】

フロントウインドウの雨粒を一掃するワイパーのようなスイング。
スイングスピードが速いほど強い回転のトップスピンを生み出します。
深いストロークではなく、ショートクロス等短く落したい時に有効なスイングです。
トップスピンロブにも応用できます。


ラケットの絵①~⑥は、後から見た軌跡

wiper実際は惰性でさらに左へフォロースルーされます。
脇を締めラケットヘッドを落とし、一気にグリップを引上げます。
以降、肘を右に開放しながら、おでこの前で左へ振り抜きます。
インパクトポイントはの前後になるでしょうか。

ストリングスの横糸でボールを引っ掻き上げるつもりでスイングしましょう。

図の左:オレンジ色のラインは、横から見たラケットヘッドの軌跡
一般的なストロークのスイング軌跡より立ち上がりを急にします。
インパクト後は、前への振り出しではなく、とにかく『上』です。
このラインが寝てくると押し出しの強いトップスピンになります。

ネット等の50cm前に立ち、ネットに触れないように素振りしてみましょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 スライディングショット:sliding shot 】

球出しによるスライディングショットの練習・・・その後の展開。
スライディングステップは、9月7日付けの記事を参照して下さい。
sliding-shotからの球出しで始めます。
ドロップボレーがやや甘くなったと言う想定の球出しにします。
がスライドステップを使って拾いますが、がかなり低い位置で拾う事になるので強打は出来ません。
ネットポジションではCDが待ちうけていますが・・・

はダウンザラインを警戒しアレーに寄るでしょう。
もパートナーとの距離を広げすぎないためセンターに寄る筈です。

DJがなら、こんな配球をします。
強打は無理ですから、タッチショットになります。
バックハンドスライスでのショートクロスか
の頭上を越すロブです。

難しいのがのポジショニングです。
漫然とベースラインに留まっている訳にはいきません。
DJなら、とりあえずサービスライン辺りまで上がっての返球の行方を判断して動きます。
ABCDの技量によって様々な展開が楽しめますが、このようなケーススタディー(case study)は、繰り返し試す事で、プレーの精度と経験値を高める事が可能となります。
皆さんはどんなケースを試してみたいですか?
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 スライディングショット:sliding shot 】

球出しによるスライディングショットの練習です。
スライディングステップは、9月7日付けの記事を参照して下さい。

sliding-shotからの球出しで始めます。
ドロップボレーがやや甘くなったと言う想定の球出しにします。
ABはダッシュし最後の一歩をスライディングステップで拾います。
ハードコートの場合はスライド出来ないので、最後の一歩を大きく跳んで着地で止まれるようにします。

さぁ、やっとの思いで拾ったボールですがかなり低い位置で拾う事になるので強打は出来ません。
ネットポジションではCDが待ちうけています。
貴方ならどこへどんなボールを配球しますか?

の返球次第で、ボールデッドまで実戦形式に移行します。
参加者が多い時はAB並列で順にスライディングショットだけトライしてもらいます。

からの球出しで始め、がドロップボレーを放ったらABいずれかが拾いに走ると言うのも実戦的です。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 12:44 | コメント(6)| トラックバック(0)

【 アタックvsブロック:attack vs block 】

前回に続き人数が多い時の練習メニューを紹介します。
今回は6人が同時に出来る練習です。


attack図の様に、 vs a  vs b  vs c 3組が対面で行います。
ネットポジションの a b c 側から高く弾む球出し、A B C はそれを a b c へアタックします。
a b c ブロックボレーに自信があれば a のように短い球出しで、
怖いなと感じるなら c のようにベースラインの外で打たせるように深い球出しをします。
待っているメンバーが多い時は8球程度で交替します。
怖いと思う人はやめておいた方が無難です。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 13:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 8人同時に出来る練習 】

参加者が多い時に8人同時に出来る練習メニューを紹介します。
8-loop図を見ていただければ一目瞭然でしょうか。

ABCDはボレー回しです。
特にルールを設けずアップメニューとして軽く流しても良いですし、サービスエリア外はアウトとして厳しいコースを突き合う事で実戦的にもなります。

EFGHはロブ回しです。
基本的にボールを順に回しますが、ネットの向うの前衛が良い目標になります。
ロブだけの練習って案外やらないものですよね。
高さを意識して、スライスやトップスピンを織り交ぜてトライしてみましょう。

浅くなってボレーヤーに当りそうな時は大きな声で警告を発します。
当っても頭蓋骨骨折の恐れは無いと思いますが・・・。
数ポイントでポジションをチェンジしてゆきます。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 17:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 Dのプレースメントは・・・2 】

昨日の続きです。

:サービスダッシュ
:ポーチを避けワイドにリターンしネットへ詰める
:1stボレーをDのバックサイド寄り足元に配球。
・・・昨日の図を参照
このあと のplacementは・・・
1stボレーを如何に捌くか?

このような小さな絵ではピンとこないですか?
頭の中で三次元に拡大して想像してみましょう。
AB の間って、かなり空いて見えるはずです。が・・・


A-D_2しかし、センター(①)への配球は無いでしょう。
浮けばのポーチの餌食になってしまいますし。
また、空いたセンターを埋めるべくが戻るはずですから。

はバックサイド足元からのボレーですから
強いボールは返せません。
無難なのはの頭越えのストレートロブ(②)ですが・・・
実はこのパターン、DJがチャンスと思える瞬間のひとつです。
DJはフォアサイドアレーへ小さく落す逆クロスのボレーを得意としています。
センターへ戻ろうとするの逆を突く恰好となり時にエースになる事も。
逆クロスへの面を読まれてはいけませんから、キャッチの瞬間にグリップワークでヘッドの出を遅らせます。
さぁ週末です。コートで試してみて下さい。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 21:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 Dのプレースメントは 】

A-D:サービスダッシュ
:ポーチを避けワイドにリターンしネットへ詰める
:1stボレーをDのバックサイド寄り足元に配球
・・・右図

このあと の placement は・・・
1stボレーを如何に捌くか?

このような小さな絵ではピンとこないですか?
頭の中で三次元に拡大して想像してみましょう。
AB の間って、かなり空いて見えるはずです。



練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 16:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 チャンスボールを確実に決めたい・・・ですか? 】

◇チャンスボールって・・・どんなボール?
◇決めるって・・・どういう事?


皆さんはどんなボールをチャンスボールだと思います?
どんな場面(陣形)で、どんなボールが飛んで来た時「チャンス」と思ったか?
或いは「決められる」と思ったか?
その時、どんなショットを打って決めましたか?

「決める」とは・・・ノータッチエースを取ること。と仮定すれば・・・
「チャンスボール」とは・・・ノータッチエースが取れるようなボール、となりますね。
あくまでもひとつの仮定ですが・・・

スイートで捕らえ、強く叩いた時の打感と打球音の心地良さ。
さらにそのボールが抜けて行った時の小気味良さ。
それも判らなくは有りません。たまには打ってみたいとも思います。

しかし「チャンスボール」=「ノータッチエース」でなくてはいけませんか?

緩いボールでも、ロブでだってエースは奪えます。
エースでなくても、相手のミスを誘えばいいんです。
ミスさせられなくても、次の1本でより優位に立てばいいんです。
DJはどちらかと言うと、緩くプレースメントしたボールでポイントが取れた時ほくそ笑んでいます。

テニスはノータッチエースやボールの速さを競う競技ではありません。
速さは脅威ではありますが・・・
しかし、速さを競うのではなく、プレースメントの確かさを競いましょう。
速さではなくボールの落とし処こそを大事にしましょう。
緩いプレースメントの代表が、ロブでありドロップボレーやアングルボレーです。


スピードを抑えてコントロールの精度を高める事にチャレンジしましょう。
「そんな練習方法ってありますか?」
的を置き、そこを狙えば良いだけです。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 17:14 | コメント(2)| トラックバック(0)

【 ボレーボレー 】

①:ハイバックボレー vs ハイバックボレー
 1対1で、お互いに中ロブでハイバックを狙います。 
 多少フォア側に来たボールも廻り込んでバックで返すようにします。
 最初はサービスラインの1mくらい内側で・・・
 徐々にポジションを深くして長いボレーにしてみましょう。
 アウトボールはしっかりウォッチします。
 クロスでやる場合、アドサイドでは少しセンター寄りのポジションでやります。


②:50往復ボレーボレー
 これも1対1で、50往復続ける。ただそれだけですが・・・。
 レベルに応じてコントロールする場所や距離を変えます。
 

③:ミッドゾーンボレーボレーゲーム
 ハーフボレーも禁止で、ボレーのみでポイントを競います。
 ミッドゾーン以外に落ちたらアウト。
 アレーもアウトですが、ダブルスで戦います。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 17:49 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 トスアップ:toss up 】

トップスピンサーブのトスの位置は「頭のうしろ」と書く事が多かったのですが・・・
「背中のうしろ」と言った方が誤解がないでしょうか。
エドバーグは「左肩の上」だったそうです。

toss up右図で、スタンス(足型)のやや後に配した緑色の楕円形は上体(肩)の向きです。
トスアップ完了で上体がうしろへ反った状態をイメージして下さい。
両肩を結ぶラインが打球方向とほぼ一致します。
いわゆる横向きです。
スイングはネット方向へではなく、上体の横向きを保ったまま背中から胸の前(ボールと重なる赤い直線方向)ですから、トップスピンにトライして間もないうちは、のように背中の真うしろ(背骨のうしろ)辺りがスイングしやすいと思います。
の位置から打ち出されるトップスピンは推進力(スピード)には欠けますが、山なりの弾道で確実にネットを越える筈です。
スピンの弾道が安定してきたらスイングスピードを上げて行きます。
慣れてきたらトスをネット寄り(の位置:左肩のうしろ)に少しずつ変えて行ってみましょう。
ただしトスの位置を変えるとともに、インパクトに向けて重心を打球方向へ傾けて行く必要があります。
トスアップしたボールの下にもぐり込むと言った表現で判るでしょうか。
トップスピンのスイングに習熟してくると、同じトスの位置から、もぐり込み方と、上体の開き加減、スイングの方向を変えて、スライスやフラットを打つ事も可能になって来るでしょう。

サーブに関連する過去の記事
2006.7.11 トップスライスサーブ???
2006.8. 7 サーブの確率を上げるために
2006.8.12 トップスピンサーブに挑戦する皆様へ
2007.3.22 初級者教室:サーブ改造
2007.3.25 初級者教室:トスアップの練習
2007.3.29 初級者教室:トスアップの練習・・・その2
2007.4. 2 初級者教室:トスが一段落したら
2007.7.10 スピンかバックスピンか
2007.7.26 「どこ」を「どのように」叩くか
2007.9.12 トップスピンサーブに取り組んでいる君に
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 13:37 | コメント(1)| トラックバック(0)

【 デモを見せる場所 】

新しい技術を習得してもらう過程で、
どうやるかを、言って聞かせるだけでなく、
やって見せる事は必須です。
習得の基本は「真似る事」ですから。
やって見せる時に大事なのが「どこで見せるか」です。


皆さんはスクールや教室で、コーチのデモを見る時に、どこから見ますか?
そして、どこにポイントを置いて観察しますか?
例えばサーブ&ボレーのdemonstrationの場合・・・
コーチの後方からレシーバーも視野に入れてですか?
それとも真逆のレシーバー側からネット越しにですか?


DJがデモを見せる時はネット際からネットを背にしてこちらを見るように場所を指定します。DJが打ったボールを眼で追えない様にするためです。
サーブ&ボレーにトライする際に大事なフットワークをしっかり観てもらう為です。
「足の動きだけをしっかり観て」と言っても、後や横から見させると人間の眼は本能的に動く物(ボール)を追ってしまいます。

だからボールを追えない様に、ネットの手前からこちらを向かせる見せ方が効果的だと思います。

最初は場所を指定せず、見易い所に集まって下さいと言って始める事もあります。
だいたいベースライン付近で後方から見ようとする人が多いですね。
あまり後に居る人には、せめてベースライン辺りまで来て横から見てくれるように言いますが、サーブを打った瞬間にほとんど全員の首がネットの向こうへ向くのが判ります。
「足の動き見てくれましたか?」と聞きます。
「見ました」と言う答えは返って来ません。
「ボールしか見てなかったでしょ」と聞くと、何人かが頷きます。
そして観る場所とポイントを指定してやり直すと、ようやく視線が足に向いてきます。
どこがポイントかを逃さず観察する術を心得ていれば、どこから見ても問題ありません。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 13:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ハイバックボレー 】

経験の浅い初心者・初級者ならずともハイバックボレーは難易度の高い技術のひとつです。
コートの真ん中に返そうとしたのに何故か順クロスへサイドアウト。
それ以前にまともにラケットに当たらないと言う人も・・・。

面感覚を磨きましょう。
オープンスタンスでも、充分に上体を捻れば面は作れますが、
相手に背中を見せるくらいのクローズドスタンスをとれば、
面づくりも容易になります。

バックに上がったのを見たら
左足を右足の後に大きく引きます。(レフティーは逆)
大きく引けばスタンスが広くなり安定します。
スタンスが小さいとふらつき、ミスショットの一因になります。

バックハンドの面づくりは左手主導で行いましょう。
逆クロスへの配球を練習しておくと面感覚が身に付くと思います。
互いにハイバックを狙ったボレーボレーの練習も良いと思いますよ。


試合では、相手のレベルを知るために序盤の内に何度かハイバックボレーを打たせてみますか。

hi_back_volleyps:画像が見つかりました。
高くて深いボールに対処するには、右肘を高くセットする事がひとつのポイントですね。
左手がスロート部を支え、面はほぼ真上を向いています。
バックハンドスマッシュにするなら、さらに右肘を高くし、ラケットヘッドを下げておく必要がありますが、ボレーならこれで充分です。
アドコートからですが、右足を踏み込む方向次第でストレート方向も狙えるでしょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 13:23 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ドロップボレー 】

ネットプレー派が是非身に付けたい技術のひとつ・・・
「ドロップボレー」は毎回必ず練習メニューに取り入れています。
ビギナーが参加した時はドロップボレーの練習の前に「キャッチボレー」をやります。
ラケットを振ってしまったらドロップボレーは極めて難しくなります。
テクニシャンなら普通のボレーのように構え、インパクト瞬間の面操作でボールに強いバックスピンを掛ける事も可能でしょうが、基本はあくまでも「ナチュラルバックスピン」
上向きの面でボールを受け止めれば自然にバックスピンは掛かります。
キャッチボレーで、真上に上げたボールを捕球せずにコートに落してみて下さい。
カットなど余計な操作をしなくてもバックスピンが掛かる事が納得いただけるでしょう。

サーブ同様、ネットすれすれの超絶妙な弾道は狙わない事。
ネットを越える確率が低くなりますし、越えたとしても低い弾道ではよほど強いバックスピンを掛けない限り、バウンド後にボールは相手方向に弾んで行ってしまいます。

(下図-上)
drop_volley

一方、高い弾道ならナチュラルバックスピンが掛かりますからボールが戻ってくれます。
(上図-下)

高く上げて滞空時間が長くなっても、相手が走る距離が長くなりますから、追いつき難くなります。
高く上げると言っても、ロブのように打ち出す必要はありません。
あくまでも上向きの面の角度とグリップの握り具合だけで調整します。
グリップは、インパクトの瞬間に緩めるのではなく、最初から落さない程度に緩く握っていればいいんです。

速いボールになるほど難易度が高くなりますから、最初は緩い球出しで慣れて行きましょう。
また、高い位置(ハイボレー)でのドロップボレーも難しいです。
腰の位置より低いローボレーで練習しましょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 15:55 | コメント(2)| トラックバック(0)

【 ファーストボレーの練習方法 】

酷暑の九連荘が終わりました。
19日(土)は恒例のビヤパーティーも。
ほぼ全員参加の19名で大いに盛り上がりました。

昨日の練習は流石に寝不足でバテましたが、蒸し暑いドームに慣れたせいか、太陽の下でも風が心地良く感じました。今日はツクツクボウシが鳴いています。

さて、ファーストボレーの練習方法です。
実際にサーブを打ってネットへ詰め「ファーストボレー」へと至る。
一連の動作を通して練習する事が最も効果的だとは思います。
しかし肝心のサーブが入らない。リターンが返らないでは効率的ではありませんね。
何の練習なのか判らなくなってしまいます。
そこで、リターンを想定した球出しから始めるのが、便宜的ですが効率的なやり方になります。

1st_volleyこの場合、自分のスタートポジションを意識してもらいます。
素振りをしてサービスポジションから歩を進めてもらうのも一法ですが、人数が多くて時間を効率的に使いたい時は、サービスライン手前からスタートしてもらいます。図参照
サービスエリアコーナーに的をおきます。

自分が実際にサーブ&ボレーをやった場合、どの辺りでファーストボレーを打つ事になるか?
その場所を明確に意識し、それより若干手前からスタートし、球出し(リターン)のタイミングに合わせてステップインします。球出しのボールが遅い時はさらに踏み込むフットワークを使います。

中・上級者だけでなく、足元のローボレー、ハーフボレーはたくさん経験してもらいます。

また、ファーストボレー1本で終わらせてしまうより、最低2球セットで、2本目のボレーも続けてやるのも効果的です。2本目も球出しでハイバックボレーを打たせたり、ファーストボレーがネットを超えたらそれを返球するという方法もあります。

人数が多い時は、デュースサイド、アドサイド2列並行で進めます。
と言っても同時に2人への球出しは不可能なので、まずAに1stvolley用の球出しと2球目ハイバックボレーの球出し。次に、球出しの籠を挟んで左に移動し、BにA同様2球。その間にAはスタートポジションに戻って2回目を待ちます。一人4~8ポイント続けてやる方が効果的です。

球出しは、サーブがセンターに入った場合やワイドに入った場合を想定し、場所を移動して出します。
センター付近からはフォアバック両方に出しますが、ワイドからは基本的にワイドへの球出しになります。理由は判りますよね。当然球出しの球種スピードも多様に変化を持たせます。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 10:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ファーストボレー 】

この1ヵ月、チーム練習ではメンバーからリクエストが多かった「ファーストボレー」と言う課題に取り組んでいます。

ファーストボレーって何ですか?
と言う事を毎回問いかけています。

どう言う状況での練習かを意識してもらう為です。

明確な定義は無いようですが、一般的にはサービスダッシュでネットポジションへアプローチする過程で最初に打つボレーと言う事になるでしょうか。

ネットへ詰める過程で最初に・・・と言う定義なら、リターンダッシュやベースラインでのストロークラリーからアプローチする場合なども類型となるでしょう。

課題にするくらいですから、みな若干の経験はあるのですが、ファーストボレー以前のネットへのアプローチが覚束無い人が多いです。
実際にサーブ&ボレーをさせてみると、中には猛然と猪突猛進する人もいますが、「サーブ入ったかな?」と、ネット越しに落下点と相手の反応(フォルトの声)を確かめるようにベースラインで佇み、リターンの動作を見て慌てて歩み始める人が多いですね。
結果、サービスラインのかなり手前でファーストボレーならぬストロークを打つ羽目に。
サーブに自信がないから、入ったかどうかが気になってしまうらしいんですね。
ランディング【landing】の姿勢が取れず、棒立ちのままと言うのも不得手な人の特徴のひとつです。

リターン&ボレーの練習の方が経験値が高いので、こちらのファーストボレーの方が成功率が高いですね。リターンダッシュも、決してダッシュではなく「ウォークショット」が良いんだよと常々言っています。ダッシュでなくても、歩みを止めなければサービスライン近くまで来られる事は、頭では理解できているのですが・・・。

サーブ後の一歩目を小さくてもいいからスムーズに出す事。その一歩目に続いて歩みを止めず、二歩・三歩と次第に腰を低くランディング体勢をとりましょう。
上級者の試合を観察する事も大事ですね。

ファーストボレーの具体的な練習方法はまた次回。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 広角フォアハンドストローク 】

st_2u_vs_1u1b右の陣形でのボレーがワイドに入ってきた時、意外と側が優位に切り返せるチャンスでもある。

へのポール廻しを警戒してがサイドに寄りもややセンターケアの動きを見せるのがセオリー。

この時へのロブの配球も有効だが、
へのショートクロスのトップスピンが、
相手が守り切れないナイスなプレースメントになる。
スピードは有るに越した事はないが、案外緩いボールでも追いつけないものだ。

からの球出しで1球毎に実戦形式をトライするのも面白いが、を配置し、打ちっ放しで への広角な打ち分け感覚を磨こう。
の対応力に応じては球出しの角度スピードを変えてやろう。

このショートクロスを防ぐため AB が前後を逆転しから等距離を置く陣形が有効という説もある。
陣形に絶対優位は無いが・・・お試しあれ。

左右反転してバックハンド(或いは逆クロス)も磨こう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 09:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 練習メニュー:ストローク 】

st_3pダブルスでの以下のような状況を想定したストローク練習です。
 アドサイドサービスライン付近に居て、
   緩いボレーがバックサイドアレーに落ちて来た時
 アドサイド(又はデュースサイド)
   サービスライン付近に居て、緩いボレーが
   センターTゾーン手前に落ちて来た時
 デュースサイドミッドゾーンに居て、
   アレーへ角度のあるボールを打たれた時


は、バックハンドで強い回転のトップスピンの
   順ショートクロス又はフォアに回り込んで
   強いトップスピンの逆ショートクロス
は、高い打点でフォアのトップスピンで
   センターTゾーンを狙う
   デュースサイドからの場合はバックハンドで同様に
は、コート外からサイドスピン気味のトップスピンで
   ポールまわしのダウンザラインへ

に的をおきます。
ABの球出しは失敗ボレー想定ですからバックスピンを掛けた緩く浮いた軌道で。
は、コート外に追い出して打たせたいのですが、あまりスピードのあるボールだと追いつけないので、山なりのトップスピンボールでバウンド後の距離を稼ぐようにしましょう。
フットワークの良い人の場合は、少しずつスピードを上げてみましょう。
参加者が多い時は図の通り3箇所並行で球出しします。
移動しながら打つのではなく、ABCそれぞれの場所固定で4~8球交替です。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 08:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 課題にチャレンジ 】

先々週から、