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Drop Volley 雨の日でも練習がしたい。そんなあなたに専用の練習コートをご提供します。プロフィール下のURLからどうぞ。______苦手を克服したい人は、どうぞ熊谷までいらしてください。

DJMcEn
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◇第2セット第7ゲーム 0-0:Huber◇

s2g7_p1Huber の1st トップスライスがSrebotnik の正面ファオ寄りを突く。
Srebotnik スプリットステップで少しだけ前へ着地し、オープンスタンスのまま上半身だけ捻りフォアのリターンをコンパクトに振り抜いた。
カウンターパンチとなった打球はダウンザラインへ。
Black 上半身だけ反応したが一歩も動けない見事なエースだった。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 12:36 | コメント(2)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム 40-A:Srebotnik◇

s2g6_p10再び先行を許したSrebotnik
1st がBlack フォアサイドを突くが先ほどより内側に入った。
僅かに右へステップし、十分なテークバックをとり振り切ったリターンはクロスSrebotnik サイドのサービスアエリアで弾む。トップスピンの掛かったリターンはサイドラインを越えSrebotnik をワイドへ誘う。
ダブルバックハンドを十分にテークバックしたSrebotnik
スピンを掛けたストロークをクロスに運んだが、詰めて来たBlack にウオッチされる。
またまたサイドアウトだ。
2セット目2度目のブレークを許し、1-5と後がなくなった。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム Deuce再:Srebotnik◇

s2g6_p9先行したいSrebotnik の1st フラットサーブがHuber のバックサイドを突く。
やや浅いサーブにHuber 定位置でダブルバックのテークバック。
放たれたリターンは杉山 へのアタックか。
半歩ネットに詰めていた杉山 だったがさほどスピードのないリターンに、ダブルバックハンドボレーでセンターを切り裂く・・・かに見えたコースは間違いなかったのだが、大きくアウト。
球足の早いボレーにしなければの想いがテークバックを必要以上に大きくした。
そこまで振らんでもいいのに・・・と思うボレーだが、ブロックしただけではHuber に追いつかれてしまっただろうか?
いつも笑顔の杉山 の表情が一変した。
悔やまれる1ポイントだ。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 21:43 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム40-A:Srebotnik◇

s2g6_p8挽回したいSrebotnik の1st フラットサーブがBlack のフォアサイドを突く。
大きなクロスステップで跳び付くBlack
スイングは無理と判断し、面を合わせてロブに・・・。
しかし当り損なったか、杉山 への浅いイージーロブとなり、杉山 難なく逆クロスネット際に叩き込み、デュースに戻す。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:39 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム40-40:Srebotnik◇

s2g5_p71st がHuber のバックサイドを突く。
Huber スピードに慣れてきたか、左へ小さくステップしながら小さなスイングで面を合わせ緩いがクロスに返す。
サービスエリアで弾んだ短いリターンにアプローチ気味にネットへ詰めながらフォアを振り抜くSrebotnik
しかしややムーンボールの弾道はベースライン際でクロスアレーを割る。
ポイント先行を許す。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:12 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム40-30:Srebotnik◇

s2g6_p6ネットすれすれの1st がBlack のバックサイドを突く。
サイドラインの外へ逃げるサーブにBlack ダブルバックハンドをテークバックしながらクロスステップで跳び付き小さくスイングしたリターンは、低い弾道で杉山 の目の前をすり抜け、センターライン近くで弾む。フォアに回り込んだSrebotnik だったが、ボールが予想外に低く滑った為か、持ち上げる事が出来ず、白帯の下に掛かるネットとなった。
サーブがワイドへ寄った為、杉山 はダウンザラインケアに入った。
動いていなければ待ってましたのボールだったかも知れないが、これは止むを得ないか。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:29 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム30-30:Srebotnik◇

s2g6_p5リターンポジションをこれまでより半歩下げて待つHuber へのサービス、これまでの2ポイントとは一転して1st スライスがフォアワイドを突く。
Huber 右足を大きくワイドにステップして何とかこのサーブに届くが振り切れないと判断し、面を合わせてストレートロブにする。
杉山 ステップバックしてジャンピングスマッシュは、センターを抜くかに見えたが、Huber フットワーク良く追いついて再びロブでつなぐ。
Srebotnik の頭を超えるロブに杉山 クロスに追い始めるが、アウトと判断し途中で歩を緩めた。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 13:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム30-15:Srebotnik◇

s2g6_p4バックサイドを狙った1st フラットサーブが白帯を叩く。
2nd はトップスピン。
1st と同じコースでBlack のバックサイドを突いたがフォールトの声・・・僅かに長かったようだ。
ダブルフォールトで30-30 となる。
次のサービス体勢に入る前、Srebotnik が一旦構え直した。
ビデオにはチャレンジシステムの映像が流れる。
映像ではボールマークがサービスラインに僅かに掛かっていたが、判定は覆らない。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:40 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム15-15:Srebotnik◇

s2g6_p31st フラットサーブが今度はHuber バックサイドを突く。
右足をクロスステップしてダブルバックハンドリターンを小さくスイングしたHuber だったが、正面杉山 への中ロブとなり、杉山 小さなテークバックからスマッシュを逆クロスBlack のフォアサイド足元手前へ打ち下ろす。ステップバックして備えたBlack だったが、高く弾むスマッシュに手が出ず、むしろ逃げるように体をかわした。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム15-0:Srebotnik◇

s2g6_p21st はセンターベルトのやや左の白帯を叩く。
高いトスの下にもぐり込んだ2nd トップスピンがど真ん中深めに入いる。
Black ほほ定位置でダブルバックハンドのテークバックを十分に引き付け右足に重心を移動させながら振り切る。
杉山 全く動けない。
サービスラインを少し超えた辺りの浅いリターンだが、Srebotnik サービス後のポジションからむしろやや下がってダブルバックハンドをテークバックする。
Huber がかなりセンターに寄っているのでダウンザライン狙いか・・・。
予測通りダウンザラインを狙ったボールだったが、打った瞬間にアウトと判るコースだ。
Black のリターンが思いのほか伸びて来たと言う事だろう。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:21 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第6ゲーム0-0:Srebotnik◇

s2g6_p1挽回したい第6ゲームSrebotnik サーブ。
長身を活かしたフラットサーブがHuber の正面を突く。
Huber バックへ回り込むが十分なテークバックをとる余裕がないまま面を合わせに行き、振り遅れた恰好になり、ボールは力なく中ロブでSrebotnik サイドのクロスサイドラインの外へ。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 16:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第5ゲーム40-0:Black◇

s2g5_p41st フラットサーブが杉山 の正面深くへ刺さる。
しかし杉山 このリターンはダブルバックでしっかり振り抜き、詰めてきたBlack のフォア足元へ上手く沈めた。
Black やや高い姿勢のままフォアのハーフボレーの面を合わせ、クロスへ緩いが深く落す。
杉山 ステップバックしながら振り抜くフォアハンドはトップスピンロブ。しかし深さが足りない。
Black ジャンピングスマッシュを、ポジションを下げるSrebotnik のフォアサイドへ打ち込む。
Srebotnik フォアの面を出すが、間に合わず弾かれる。
Black ラブゲームでキープ4-1とリード。
Black のハーフボレーは詰めていれば叩きごろのハイボレーになっただろう。
リターンは良かったが、ベースラインに留まっていては物に出来ないチャンスボールがある。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第5ゲーム30-0:Black◇

s2g5_p31st スライスサーブがSrebotnik のバックサイドへ切り込む。
定位置でダブルバックハンドリターンを振り抜くSrebotnik
しかし思った以上に喰いこまれたようで、当り損ねたリターンは前衛Huber の正面へ。
アタックとは思えない力ないリターンをHuber フォアへ回り込んでSrebotnik の足元へ落す。
深いボレーに下がる余裕もないままSrebotnik ハーフボレー気味に面を合わせるのが精一杯で、ボールはクロスBlack 正面へフラフラと上がり万事休す。
ネットへ詰めていたBlack 十分にボールを呼び込んでのフォアハイボレーを逆クロス杉山 サイドのアレーへ難なく決めた。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第5ゲーム15-0:Black◇

s2g5_p2トップスライスの1st が杉山 のフォアサイド深く入る。
ネットへ詰めるBlack
杉山 ほぼ定位置でフォアのリターンを振り抜くが・・・
クロスへの深いリターンを狙ったのか、ネットへ詰めたBlack のバックハイボレーになる。
ラケットヘッドを立てて詰め寄るBlack
お手本にしたいシングルバックハンドのハイボレーはクロスアレーには届かなかったが、スピードと切れがあり杉山 をアレーの外へ押し出すには十分なワイドボールとなった。
バックサイド、ダブルバックハンドストロークを懸命に振り抜く杉山 だったが、返すのが精一杯。
壁になって待ち構えるHuber の正面に浮き、Huber バックの面でまさしく壁を造り弾き返す。
ボールは二人のセンターを悠々と抜けて行った。
杉山Huber へのアタックを試みたのだろうか?
それともセンターへ沈めるつもりだったか?
Black のボレーが予想以上に低く滑ったのだろう。
十分なテークバックを取る余裕がなかった。
もう少し余裕があれば、ポール回しやショートクロス或いはセンターへの深いロブなどの配球を選択する事が出来たかもしれない。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第5ゲーム0-0:Black◇

s2g5_p1Srebotnik の正面を突いた1st はやや長くフォールト。
トップスピンの2nd は、サービスエリアのど真ん中に入る。
Srebotnik 定位置からフォアのリターンをクロスアレーワイドに振る。
Black 中継画面の外からこのリターンをクロスに深く返球。
Srebotnik ほとんどポジションを変えずにこのボールをフォアでクロスに浅く落しネットへ詰める。
Black ダブルバックハンドで詰めてきたSrebotnik のフォアサイド足元へ沈める。
Srebotnik フォアのハーフボレーを巧みにダウンザラインへ運ぶ。
Huber 横っ飛びに反応しダブルバックハンドでラケットヘッドを返し、センター杉山 フォアサイド寄りに。
杉山 余裕で待ってましたのボレーに見えたが、意外とHuber のボールにスピードが有ったか、ハーフボレーで合わせた面が上向き、大きくアウト。
リターンではSrebotnik が押していた。Black をベースラインに釘付けにし先にネットへ詰めたまでは優位な展開だったが、ダウンザラインへ配したボレーをHuber に上手く処理されてしまった。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第4ゲーム15-40:杉山◇

s2g4_p5このゲーム始めての1st がHuber バックサイドへやや浅く入る。
Huber ダブルバックハンドリターンで杉山 サイドのショートクロスアレーへ配球し、ネットへ詰める。
杉山 の返球は詰めて来たHuber バックサイド足元へ。
この配球で杉山 優位に立った。
Huber バックボレーの面を合わせクロスへ返したが緩く浮いてしまう。
杉山 のチャンスだ。
杉山 思い切り良くダブルバックハンドでスイングボレーして行く。
BlackHuber の間を狙った軌道だったが、惜しくも白帯を叩きサービスゲームを失う。ゲーム1-3

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第4ゲーム0-40:杉山◇

s2g4_p41st はBlsck のフォアサイドへ長くフォールト。
4ポイント連続で1st が入らない。
スピードの落ちた2nd は2ポイント目のBlack へのサーブとほとんど同じコースだ。
Black ファオハンドでクロスへ叩き込みネットへ詰める。
杉山 のストロークは、ボールが滑ったかバウンドにタイミングが合わなかったような不自然なスイングで、クロスBlack のバックサイドへ緩く浮いてしまう。
シングルハンドバックのテークバックでこのチャンスボールを叩きに詰め寄るBlack
Srebotnik のフォアサイド足元に叩き込む軌道のボレーだったが、これが白帯に掛かる。
リターンの良さといい、機敏なネットダッシュといいBlack の独壇場だったが、辛くもミスに救われ15-40と挽回のポイントを得た。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 12:53 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第4ゲーム0-30:杉山◇

s2g4_p3Huber のバックサイドを突いた1st は僅かにラインを越えフォールト。
スイングスピードを落した2nd 、Huber の正面バック寄りに入るがHuber 回り込んでフォアリターン。
ポーチに出たSrebotnik の動きを読んで、センターに出てきたSrebotnik の正面へ。
ボディーに来たリターンに、ポーチの足にブレーキを掛けながらフォアの面を作ったがネットに掛かる。
しっかりスピンが掛かったリターンでネットを越えて沈んだように見える。
2nd が弱いとやはり奔放に攻め込まれてしまう。
杉山、このゲーム3ポイント連続で1st が入らない。
置きに行く様な2nd で攻め込まれているという印象だ。
1セットを先取して早くも優勝を意識しだしたのか。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:03 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第4ゲーム0-15:杉山◇

s2g4_p2Black のバックサイドを狙った1st は僅かに長くフォールト。
スピードを落したスライスの2nd は、Black の正面フォアサイド寄りへ。
Black 十分引き付けたリターンは、しっかりトップスピンを掛けてクロスアレーへ落ちる。
コート外へ押し出されながらダブルバックハンドを振り抜いた杉山 だったが、またもボールはネット。リターンダッシュしてくるBlack を見て浮かせてはいけないと言う意識が働いたのだろうか?
楽に打たせないと言う意味でネットダッシュはやはりアドバンテージがある。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第4ゲーム0-0:杉山◇

第3ゲームの第1ポイント、長いゲームをコマ送りで検証していたせいか、ついにテープが悲鳴を上げた。取り出してみたら、なんとねじれていた。分解して巻き直したがねじれた部分の映像は戻らない。歪んだ画像が暫く続き、第3ゲームHuberサービスキープで1-2となった第4ゲーム、杉山サービスゲーム開始から何とか見られるようになってきた。

では、気を取り直して第2セット第4ゲームから・・・
s2g4_p1Huber の正面を狙った1st は白帯の下に掛かる。
スピードを落した2nd はほぼ同じコースでHuber の正面を突く。
Huber フォアに回り込んで振り抜いたリターンはクロス杉山 の正面へ。
杉山 もこのリターンをフォアに回り込み、Black がややセンターに寄ったのを見てダウンザラインを選択したが、白帯に掛かりファーストポイントを失う。
あのコースだと、ネットを超えてもサイドアウトだろう。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 18:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第3ゲーム0-0:Huber◇

s2g3_p1_11st フラットサーブがSrebotnik の正面フォアサイド寄りを突く。
フォアハンドリターンをクロスに返すSrebotnik
ネットへ詰めフォアハンドの1st ボレーをクロスSrebotnik のバックサイドへ落すHuber
リターンのポジションから僅かに左により振り抜いたダブルバックハンドストロークはダウンザラインへ。
Black アレーにシングルバックハンドの面を差し出し、雁行陣のセンター返し。
しかし判断良くセンターに寄っていた杉山 、フォアボレーを2アップの二人のセンターへ配球。




s2g3_p1_2Black も素早く戻り、杉山 のバックサイドオープンコートへ攻める。
杉山 このボールにも何とか反応したが、Huber フォアサイドへ浮いたボールとなり万事休すか?
Huber どこにでも決められそうなフォアハイボレーだったが、敢えて杉山のバックサイド足元を攻めた。
杉山 バックハンドボレーの面を合わせHuber バックサイドへボールをつなぐが、詰めてきたHuber バックボレーに再びフォア寄りの足元を突かれる。
しかし杉山 このボールに右足の右でバックハンド面を作りクロスBlack へ回す。
1対2 のボレー合戦はなんとも分が悪い。
Black バックボレーでショートクロスへ運ぶ。

s2g3_p1_3シングルスサイドライン上に落ちたボールに、杉山 フットワーク良く追い付きダブルバックハンドストロークを振り抜いた。
センター返しを意識したと思うが、ボールはHuber バックサイド寄りに浮いてしまう。
これにバックハンドの面を合わせたHuber 、スイートを外したがこれが幸いし、ボールはドロップ気味にアドサイドサービスエリアに短く落ちた。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第2ゲーム40-15:Srebotnik◇

s2g2_p51st フラットサーブがHuber のバックサイドを突く。
しかしHuber しっかり振り切りクロスへ深いリターンを返す。
サーブポジションから一歩ステップバックしてこのリターンに備えるSrebotnik
Srebotnik の配球はクロス。
それを読みきったBlack がタイミングよくポーチに出る。
してやられた場面だが、Srebotnik の返球が低かったのが幸いしたか、ショートクロスへドロップボレー気味に配球したBlack だったが白帯に掛かり第2ゲームサービスキープを許す。
Srebotnik が追いつけないような厳しいコースを狙ったのだろう。
プロなればこそ犯してしまうミスかもしれない。
我々のミスは致し方なし。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第2ゲーム30-15:Srebotnik◇

s2g2_p41st フラットサーブがT ゾーンコーナー深く入る。
Black 懸命にクロスステップで横っ飛びしながら右腕を伸ばす。
この場面最善な選択であるクロスへのロブリターン。
かなり深いロブだったが、長身のSrebotnik サービスラインの少し後まで詰めファオへ回り込んで肩口の高さでスイングボレーをHuber のフォアサイドへ叩き込む。
これで決まったかと思ったが、Huber 上手く面を合わせ、緩いがストレートへ切り返す。
Srebotnik 今度はバックへ回り込みクロスBlack への深いボレー。
リターン後の展開が速かったので流石のBlack もネットへ詰める時間がなかったか、アレーに落ちたボールをダブルバックハンドでダウンザラインへ。
しかし内側に入り過ぎたか、杉山 へのアタックのようになり、今度は余裕で面を作った杉山 が一歩踏み込んでセンターに寄ってきたHuber の右肩口へアタック。
右肩へのボールは右利きが一番面を作り難いコースだ。
プロとは言えHuber も例外ではなかった。
何とかラケットに当てたがボールはベースラインを遥かに超えアウト。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:46 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第2ゲーム15-15:Srebotnik◇

s2g2_p31st フラットサーブはHuber のバックサイドを突いたが僅かに長くフォールト。
2nd トップスライスがフォア寄りに入る。
Huber ほとんどポジションを変えずテークバックし、思い切り良くフォアハンドリターンを振り抜く。
1stポイント同様杉山 へのアタックか?
しかし杉山 このリターンを見切って見送る。
センターマーカーから僅かにSrebotnik サイドへ寄ったボールはベースラインを僅かにを割る。
杉山 ナイスウオッチだ。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第2ゲーム0-15:Srebotnik◇

s2g2_p21stフラットサーブが白帯すれすれに浅く入る。
Black 僅かにバックへ踏み込んでダブルバックハンドリターンを振り抜く。
コースはダウンザライン。
杉山 懸命に飛びついたが届かない。
解説者もナイスリターンと伝えたが、スコアボードは15-15に。
TV画面の隅に隠れて落下点が確認できなかったが、僅かに長かったようだ。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:20 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第2ゲーム0-0:Srebotnik◇

s2g2_p1白帯に掛けた1st の後の2nd はトップスライスでHuber の正面へ。
Huber フォアへ回り込んで杉山 へアタック気味にリターン。
ダウンザラインケアに入った杉山 は逆を突かれた恰好になり、ネットすれすれ低い弾道のHuber リターンに慌ててラケットを出すが、ガシャボレーとなり浅く弱くセンターライン上に落ちる。
これはまずいとステップバックして守りに入ろうとする杉山
それを見越したように下がる杉山 の目の前を横切る逆クロスのストロークをねじ込んだBlack

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第1ゲーム40-30:Black◇

s2g1_p61st が杉山 のフォアサイドへ深く入った。
ネットへ詰めるBlack
フォアハンドリターンをクロスへ運ぶ杉山
浮いたリターンはまたもやBlack 叩き頃の高さになり、前衛Srebotnik フォアサイド足元へ叩き込まれる。
しかしSrebotnik 上手く面を合わせ、ややポジションを下げていたクロスHuber の正面足元へ。
Huber フォアに回り込んでベースラインに留まっている杉山 へボレーをつなぐ。
杉山 フォアハンドストロークを二人のセンターへ沈める。
Black フォアのローボレーの面を合わせやはりネットへ詰めない杉山 のバックサイドへ運ぶ。
杉山 少しステップバックしダブルバックハンドでクロスに返球。
しかしまたもやこのボールが浮いてしまう。
Black フォアハイボレーの面を立て踏み込みながらSrebotnik のバックサイドへ。
Srebotnik 何とかダブルバックの面を合わせロブにするが、当りが強すぎ余裕で見送られる。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 14:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第1ゲーム30-30:Black◇

s2g1_p5サービスエリアのほぼど真ん中を突いた1st はやはりトップスライスか。
Srebotnik は軽くサイドステップしてフォアへ回り込み、先ほどのエースの余韻を味わうかのようにスピンを掛けて行く。しかしフレームにでも引っ掛けたか、緩いループボールになりネットへ詰めて来たBlack の最も叩き込み易いフォアハイボレーへ浮いてしまった。
クロスからの浮いたリターン処理のセオリーは、前衛足元へのボレーアタック。
ボディーにぶつけに行く輩も間々目にするが、お返しを喰らわない自信があればどうぞお好きに・・・と言うしかない。
Black はワイドケアに寄った杉山 のバックサイド腰の高さへ叩き込む。
杉山 ダブルバックハンドの面をだしたが、スイートスポットから上にずれフレームに当ったボールはネット下へ。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 12:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第1ゲーム30-15:Black◇

s2g1_p4白帯をかすめるような低い弾道の1st スライスサーブがセンターライン寄りに浅く入る。
杉山 左足を右に大きくクロスしてステップインしながらフォアリターンを振り切りクロスへ運ぶが浮いてしまう。
ネットダッシュしてきたBlack 、アレー方向へ踏み込みながら顔の高さのバックボレーをクロスに打ち込んでゆく。
しかしボールは無情に白帯の下を叩いた。
浮いたボールほどネットに掛ける。
Black でもやるのだから素人がこのパターンで犯すミスは必然か。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 12:59 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第1ゲーム30-0:Black◇

s2g1_p3ほぼ正面のバック寄りを突いた1st は、やや長くフォールト。
Srebotnik が返球してきた緩いループボールをBlack 左手でキャッチした。
手の平でキャッチ出来たので事なきを得たが、指先に当てて骨折した人も居るので、緩いボールでも素手で捕るのは控えたい。
さて2nd 。トップスライスが正面フォア寄りを突く。
Srebotnik 僅かに左へ寄ってフォアでのリターンを選択。
ここでまたHuber が動くが、クロスのリターンはこのポーチをかわしBlack フォアサイドのサービスエリア内側に鋭く落ちる。
Black しっかり踏み込んでフォアのローボレーをクロスSrebotnik サイドのシングルスサイドライン深くへ落す。
しかし、この時点でHuber もデュースサイドまで飛び込んで来ており二人(H2B2)が重なってしまった。
Black のボレーがHuber の右ほほを際どく横切ったほどだ。
完全に空いてしまったアドコート、ダウンザラインのコートカバーに戻るHuber
Srebotnik はフォアハンドストロークを十分に引き付ける。
そして放たれたショットはしっかりトップスピンを掛けたショートクロス。
DJ もこのプレースメントは大好きだし得意でもある。
これが1本でも決まると今度はセンターへの配球が生きてくる。
Black までもが逆サイドカバーに動いていなければ、おそらくダウンザラインを狙っただろうが、Huber が戻れないと判断したのだろうか?
Black らしからぬ判断ミスだ。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 12:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第1ゲーム15-0:Black◇

s2g1_p2フラットの1st サーブが杉山 の正面を突く。
杉山 左へかわしながらフォアハンドリターンを振り抜く。
ネットへ詰めて来たBlack がワイドへ寄ったが、サービスラインの手前でボールを見送った。
リターンはBlack の前を横切りサイドラインを割る。
サーブに喰い込まれ棒球になってしまった。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:17 | コメント(0)| トラックバック(0)

◇第2セット第1ゲーム0-0:Black◇

s2g1_p1セカンドセットはBlack サーブから
スライスの1st がサービスエリアほぼ中央深くに入る。
Srebotnik ほとんどポジションを変えずリターンのテークバック。
ここでHuber が動く。
少しタイミングが早過ぎると感じたポーチの仕掛けだ。
案の定SrebotnikHuber が空けたダウンザラインへリターンを運ぶ。
しかし僅かにサイドラインを割りアウト。
Huber の動き出しが早く、全く戻れそうにもなかったので、シングルスサイドライン辺りでも十分にエースになっただろうが・・・。
Black のサーブにやや喰い込まれたか。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 14:16 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第9ゲーム45-30:Srebotnik 】

s1g9_p6たぶんこれがトップスライスだろうと思う1st がBlack のフォアサイドを突く。
Black 左足をクロスに運びフォアリターンの面を合わせセンターへロブを上げネットへ詰める。
Srebotnik しっかり引き付けてフォアを逆クロスBlack のバックサイドアレーを狙う。
杉山 も身を屈めてこのショットのコースを空けた。
Black シングルハンドバックボレーを空いているショートクロスへ運ぶ。
しかしSrebotnik も計算通りショット後にオープンコートカバーに動いており、アレーの外まで歩を運びながらポール回しのダウンザラインへ。
Huber も当然のようにこのコースをカバーする為サイドをケアしており余裕の守備範囲。
この時Srebotnik はコート外(中継画面の外)で、杉山が一人アドコートに立ち、デュースサイドはがら空きだった。
しかしHuber のフォアボレーはクロスへは運べず、杉山 のバックサイドダウンザラインへ。
杉山 これをハーフボレーでストレートHuber 足元へ運ぶとデュースコートカバーに動く。
Huber はこの逆を突くように再びストレートへ運ぶが浅かったのも幸いしSrebotnik が間に合う。
Srebotnik ここで再び逆クロスBlack のバックサイドアレーを狙う。
先ほどより厳しいショートクロスとなりBlack 何とかシングルバックハンドボレーの面を差し出したが、クロスの小さなロブとなってしまった。
杉山 ダブルバックハンドのテークバックを十分にひきつけながら高く弾むボールににじり寄り、センターを切り裂くエースを奪う。
先ほどのミスを挽回し会心のショットで1st セットを締め括った。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 12:55 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第9ゲーム45-15:Srebotnik 】

s1g9_p5セットポイントを迎えての1st 、Huber のバックをトップスライスで攻める。
Huber 右足をクロスに踏み込みながらダブルバックハンドで小さく合わせる。
ダウンザラインを狙ったものと思うがかなり内側で杉山 へのアタックのようになってしまったがボールにスピードはない。
杉山 僅かに右へ寄りながらダブルバックハンドボレーをスイングボレーのように振り抜く。
しかし白帯を叩くネット。
Black の足元へ叩き込むつもりだったのだろうが、あそこまで振らなくてもと思える一打だった。
Huber がリターン後にセンターマーカー近くまで入っていたので、軽く面を合わせてダウンザラインへ運べば楽にウイナーが取れた。
しめたと思うようなボールほどミスをする。
プロでも・・・だ。
Srebotnik のサーブが優っていただけに残念なポイントだった。

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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 08:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第9ゲーム30-15:Srebotnik 】

s1g9_p4Black の正面をフラットで攻めた1st は白帯に掛かる。
2nd はトップスピンで正面を攻める。
Black ダブルバックハンドのリターンを上半身の捻り戻しだけでコンパクトに振り抜きクロスへ運びネットへ詰める。
Huber もネットへ。
Srebotnik サーブ後のほぼ定位置でダブルバックハンドのテークバック。
ハードヒットかと思いきや、フラット気味に捕えたロブがネットへ詰めて来たHuber の頭の上を超える。
Black 翻ってロブを追うが途中で追うのを諦めた。
深いロブだったが強いトップスピンではなかったので追いつけると思ったが、なぜかBlack はサービスラインに沿って追って行った。
Huber の背後に回ってからボールの後を追うように走ったが時既に遅し。もう少し浅いと判断したのだろうか?
ロブは一発エースにならずとも、前衛の頭を越せれば優位に立てる。
2アップを崩すセオリー中のセオリーだろう。
いよいよセットポイントを迎えた。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 15:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第9ゲーム30-0:Srebotnik 】

s1g9_p3Srebotnik の1st サーブ、ファーストポイント同様ボールの右を叩きワイドを攻める。
ダウンザラインを消す為サイドへ寄る杉山
左足をクロスステップしてフォアリターンをクロスへ返すHuber
そのリターンをベースラインでクロスへつなぐSrebotnik
再びクロスへつなぐHuber
雁行陣のクロスの我慢比べの始まりだ。
SrebotnikBlack のワイドケアの動きを見て再びクロスへつなぐ。
Huber 三度クロスへつなぐ。
Srebotnik も三度クロスHuber へ。
ここでHuber アプローチボレーでクロス深くプレースメントしネットへ詰める。
Srebotnik ここでダウンザラインを選択するもBlack の守備範囲に入ってしまった。
美しいシングルハンドバックのハイボレーでセンターTゾーン辺りに寄っていた杉山 のバックサイドを抜かんとするコース。
杉山 左足を寄せて懸命にラケットを差し出したがダブルバックハンドのボレーはネットを超えない。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第9ゲーム15-0:Srebotnik 】

s1g9_p2ポイント先行して気分が乗っているSrebotnik 、1st をフラットでBlack のバックを攻める。
Black 右足をクロスしてサイドへ寄りながらダブルバックハンドリターンを小さく合わせる。
杉山 センターに一歩寄ってポーチの構えを見せたところに待ってましたのクロスへのリターン。
少しダイブ気味にダブルバックハンドで跳び付いたボレーはセンターTゾーン奥に居たHuber のバックサイド足元へ。
Huber もこのボレーにダブルバックハンドで面だけを合わせ杉山 の頭越しのロブで崩しに掛かる。
ロブが抜けるのを見るやネットに詰めるHuber そしてBlack
2アップで優位に立つための模範的な組立てだ。
杉山 はアドコートへのサイドチェンジを余儀なくされる。
しかしネットへ詰めていない分余裕でこのロブに追いついたSrebotnik
浅くセンター付近に落ちたロブだが高く弾み、それをベースラインの外で厚い握りの余裕のテークバックで待ち受けるSrebotnik
高い打点からフルスイングしたフォアハンドはトップスピンロブ。
ネットへ詰めてきたHuber・Black を嘲笑うかのように悠々と空を舞いHuber 頭越しのクロスミッドゾーンへ落ちる。
追う事を諦めたBlack 。そのBlack をチラッと見て、ダメなのねとやはり諦め顔のHuber
カウンターパンチとなった見事なトップスピンロブだった。
杉山 の頭越しのショートクロスも見たかったが、このトップスピンロブが打てれば2アップも何の其のだ。
しかしロブボレーが抜けたのに気を良くした訳ではあるまいがHuber は少し詰め過ぎだった。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 16:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第9ゲーム0-0:Srebotnik 】

s1g9_p1ゲームカウント5-3とリードして迎えるSrebotnik サーブ。
思い切り良くボールの右を叩いた1st がワイドを攻める。
コートの外へ逃げて行くボールにHuber 小さくテークバックしながらサイドライン際まで大きく左足をクロスに踏み込んで行く。
杉山 もシングルスサイドライン際まで詰め寄りダウンザラインを警戒する。
Huber は小さなワイパースイングで面を合わせクロスへの返球を選んだ。
杉山 このリターンに右にダイブし前のめりになりながらフォアミドルボレーの面を合わせセンターへのエースを決める。
ワイドへの攻めは両刃の剣だ。ワイドにはワイドの切り返しもあるし、ポール回しも厳しい。
杉山 はセオリー通りサイドをケアしたが、このポジションではポール回しを打たれたらダウンザラインは守り切れない。かと言ってサイドへ寄り過ぎればこのエースは生まれなかっただろう。
Huber ならずともリターンで悔やまれるのが、この何となくのクロスだ。
ショートクロスかポール回し、若しくはストレートロブの選択もあるが、選択する余裕がなかった。
それだけSrebotnik のサーブが良かったと言う事か。
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観戦記 | 投稿者 DJMcEn 13:15 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第8ゲームA-40:Huber 】

s1g8_p10好調なサーブで苦しい場面を挽回してきたHuber
この1st もフラットで杉山 の正面フォアサイドを突く。
杉山 オープンスタンスのまま上体を捻ってフォアのテークバックでクロスHuber へのリターン。
しかしBlack するするとポ