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Drop Volley 雨の日でも練習がしたい。そんなあなたに専用の練習コートをご提供します。プロフィール下のURLからどうぞ。______苦手を克服したい人は、どうぞ熊谷までいらしてください。

DJMcEn
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【 ラケットヘッドが回らない 】

サーブでラケットヘッドが上手く回らない人が居ます。
どうにも直らない人には、トスアップ前に、肘を上げラケットヘッドを下げた構えから打たせたりしますが・・・

ベースラインからボールを投げさせてみてもネットを越えません。
それどころか、自陣のサービスライン手前に叩きつけてしまいます。

腕全体に力が入り過ぎて居るんだと思います。特に手首に・・・
関節の柔軟性が無くて手首が返らないと言う人も稀には居ますが、
ほとんどの人は力を抜けば普通に手首が返りスナップが使えるようになります。
手首の力を抜きましょう。
手首のスナップだけでボール投げをしてみましょう。
もちろんストレッチもやった方がいいですよ。

そしてラケットヘッドが回らないもうひとつの原因は・・・
ラケットを持つ腕の『肘』が肩より下がっています。
肘が低いままだと手首が柔軟でもラケットヘッドを落せません。
「肘を高く」「肘を上げて」と声を掛けても、これが案外簡単に直らないんですね。

肘も、肩に力が入るほど上げ辛くなります。
肩の力を抜いて腕を上げてみて下さい。
名前を呼ばれて挙手をする時のように・・・
腕が耳に付いたでしょ。
僅か300g程度のラケットですから、そんなに力を入れて持ち上げる必要はありません。
四十肩・五十肩はもちろん、酷使して肩を痛めて居る人は無理しないで下さい。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:13 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ジャンピングサーブ 】

空中でインパクトすれば、ベースラインの内側に入ってもフットフォールトにはなりません。
打点も高くなるので、インの確率も高まります。
サーブ&ボレーを目指すプレーヤーにとっては必修科目です。

今回は、トスアップして膝が伸び切ってしまう人の矯正法としてジャンピングサーブに取り組んでもらいました。

「ジャンプして空中で打ってごらん」
3球ほどデモを行って見せ、トライしてもらいました。

驚きました。効果覿面。ジャンプして打てたじゃ有りませんか。
ジャンプできたって事は、膝を曲げられたと言う事です。
ボール投げのウォーミングアップで20m先のフェンスまで届くようになった事も相乗効果となり、サーブでの手足のバランス、タイミングが合って来て、弱々しかったサーブにスピードが出て来ました。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 15:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ローボレーのミスを減らすために 】

ローボレーの際、大きなスタンスをとって腰を落とす事が出来ない人は多い。
ラケットだけ差し出して何とかしようとするが、結果スイートスポットを外すミスがでる。
大きなスタンスをとって後足の膝を落さないと腰も低く出来ないという事は理屈では判っても、腰を落したあと立て直す脚力が無いから落す事が出来ない。

腰高のままでもラケットワークだけで器用に面を作れる人も居るが、
やはりボールの高さに目線を近づけた方がミスは少なくなる筈だ。

上手くなりたい気持ちはあれど、ボールを打つ以外のトレーニングはちょっと・・・と言う人は多そうだが・・・下半身を鍛えよう。
年だから・・・は、理由にならない。
森光子さんはヒンズースクワットを毎日150回はやると言う。

ヒンズースクワット以外にも、脚力を強化するスクワットメニューは、自分の体重だけを利用して手軽に出来るものが幾らでも有る。
テニスプレーヤーにはレッグ・ランジがお勧めだ。
1~1.2mを目安に、片足を大きく前に踏み出し、後ろ足の膝を落す。
踏み出した足を蹴って元に戻る。

参考サイト:1分間エクササイズ100
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 15:33 | コメント(3)| トラックバック(0)

【 Passing Shot・・・仕上げ編 】

ネットプレーヤーとの対戦を想定したSinglesの練習メニュー

pass-0仕上げは、 vs で実戦的なラリーを行います。
からの球出しで始めますが、
打ちっぱなしではなく、
のパスに はボレーなどで応戦します。
はパッシング一辺倒ではなく
の配球が厳しければ、もちろんロブもありとします。
の配球如何で の対応力が試せる事になります。
何ポイント続けるかは、 の体力次第ですが、
1セットマッチでポイントを明確にして行うと、より実戦的になります。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 16:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 キッズもナイターも・・・ 】

熊谷は昨日から雨でキッズテニス教室はまた中止です。
来週も別のイベントの為コートが使えません。
そして11月10日が最終日になってしまいます。
ナイターも今日は流石にダメですね。
さぁ、ビデオ観て研究しましょうか。

キッズテニス | 投稿者 DJMcEn 12:01 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 Passing Shot・・・続編 】

ネットプレーヤーとの対戦を想定したSinglesの練習メニュー。
pass-2昨日の続編です。


に的を置き、コーチはから球出しします。
ストローカーは、的を狙ってパッシングショットを打ちます。

◇バックサイド側への球出しで・・・
1セット目、まずはバックハンドで・・・
を狙って10本、を狙って10本、交互に10本。
2セット目、フォアに回り込んで・・・
当然フォアに回り込めるような緩くバウンドの高い球出しにします。
3セット目以降は昨日同様です。




pass-2◇センターへの球出しで・・・
1セット目、まずはフォアハンドで・・・
だけ10本、だけ10本、交互に10本。
2セット目、バックハンドで・・・
3セット目以降は昨日同様です。





練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 Passing Shot 】

ネットプレーヤーとの対戦を想定したSinglesの練習メニューです。
pass-1に的を置き、コーチはから球出しします。
ストローカーは、的を狙ってパッシングショットを打ちます。

まずはフォアサイド側だけへの球出しで・・・
を狙って10本、を狙って10本、交互に10本
計30本打ちっ放しで1セット。

1セット目は、球出しを比較的ゆったりとしたスピードのボールで、深さもほぼ一定に。
パスのコースが安定しているようなら、2セット目は、深さは一定でスピードを上げたボールにします。
3セット目以降は、の対応力に応じて、スピード・球種・深さをランダムに変化させてみます。

アウト・ネットの本数、的に当った本数などを記録し、以後の目標にしてみましょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 15:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ショートクロスのTouch Shot 】

スライディングショットでも紹介したショートクロスへの切り返しに使いたいショットです。
トップスピンで落せれば言う事ありませんが、緩いスライスで十分です。
touch_shot強いバックスピンを意識する必要はありません。
パチーンと弾いてしまうのではなく、出来るだけ長くラケット面に載せて運ぶつもりでゆったりとスイングします。
実際にラケット面にボールを載せた状態からネット越しのショートクロスに置きに行くようにスイングしてみましょう。


(右利きフォア)、(右利きバック)でネットを挟んでラリーを行います。
ネットの白帯の上を転がすようなつもりで、ボールを運びましょう。
鋭角にネットから2mと離れない所に落すように打ち合ってみましょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:04 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ショートストローク 】

長い、深いストロークではなく短く落したい場面があります。
相手のミスボレー等がサービスエリア内に弱々しく落ちた時など・・・
無理に踏み込んでローボレーにする事はありません。
ましてやハーフボレーで返すなどもったいない。
ステップバックし、落下地点から適度な距離をとり
ワイパースイングでしっかり振り抜きましょう。


トップスピンのショートストローク。
topspin
ネットより低い打点からでも
これが打てればネットプレーにさらに幅が出て来ます。

センター付近からなら相手二人の真ん中へ
ワイドに振られた場面ならショートクロスで切り返しましょう。

練習ではボールが隣のコートに散らないよう的をセンターTゾーンに置きます。
相手ボレーヤー想定のネットポジションから
サービスエリア内で打てるよう短い球出しとします。
もちろんバックスピンを掛けたボールにします。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 14:07 | コメント(0)| トラックバック(0)

【秋期ナイター教室:7日目】

朝のキッズはコートコンディションが悪く中止になりましたが
ナイターは7日目を迎えました。
ここまで中止は1回だけなので、予備日を使って10回まで出来そうです。

今日から始めた新しいメニューはサーブ。
ストローク同様、習熟には時間が掛かりますが、
サーブと言えば、午前中ドームで練習していた時、
隣のコートでソフトテニスの、たぶん小学生の女の子が
サイドスピンサーブの練習をしていました。
正確にはなんと呼ぶんでしょうか。
ボールの左下をカットするように強いサイドスピンをかけるアンダーサーブです。
ボールがつぶれた(歪んだ)ままネットを越えバウンド後右へ鋭く切れ込んで行きます。
父親の厳しい指導も印象的でしたが、あの年であそこまでスピンを制御できるのは対したもんだなと見とれてしまいました。ストロークも凄いスピードボールでした。

肝心な6番コートの面々はと言うと、Babolat Mamが凄いのは言うまでもありませんが、
一筋縄では行かないのが本当の初心者のサーブです。
ラケットが廻らない人はやはり多いです。
しばらくボール投げを練習した方が良いですね。
あとはやはりトスですね。
宿題にしましたが、トスだけ熱心に練習してくる人は、はたして・・・
ナイター教室 | 投稿者 DJMcEn 07:57 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 ワイパースイング:Wiper Swing 】

フロントウインドウの雨粒を一掃するワイパーのようなスイング。
スイングスピードが速いほど強い回転のトップスピンを生み出します。
深いストロークではなく、ショートクロス等短く落したい時に有効なスイングです。
トップスピンロブにも応用できます。


ラケットの絵①~⑥は、後から見た軌跡

wiper実際は惰性でさらに左へフォロースルーされます。
脇を締めラケットヘッドを落とし、一気にグリップを引上げます。
以降、肘を右に開放しながら、おでこの前で左へ振り抜きます。
インパクトポイントはの前後になるでしょうか。

ストリングスの横糸でボールを引っ掻き上げるつもりでスイングしましょう。

図の左:オレンジ色のラインは、横から見たラケットヘッドの軌跡
一般的なストロークのスイング軌跡より立ち上がりを急にします。
インパクト後は、前への振り出しではなく、とにかく『上』です。
このラインが寝てくると押し出しの強いトップスピンになります。

ネット等の50cm前に立ち、ネットに触れないように素振りしてみましょう。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 11:50 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 自分のテニス 】

試合を前に、どのような戦い方をするか戦略を考えていますか?
パートナーと話し合ってますか?
「彼れを知りて己を知れば、百戦して殆うからず」
自分(自分達)に何が出来るか。
どんな事を試したいか。
試合で試すための練習をしてきたか。

戦略を持って臨むのと、「どうしよう」と不安なまま臨むのとでは大きな違いがあるでしょう。
たとえ勝てなくても精一杯やるべき事はやった。
「自分のテニス」を出し切れたなら悔いは残らないはずです。
反面、戦略を持たずに望んだ人の多くは次のように言います。
何となく相手ペースで終わってしまった。
やった気がしないうちに終わっていた。
ああしてはいけなかった。こうすれば良かった。

「自分のテニス」を見つけましょう。
どんなテニスをしたいか。
サーブ&ボレーか、ベースラインプレーか、オールラウンダーか
今の自分にそのテニスは出来るのか?
何を磨かなければならないかが見えてくるはずです。
コラム | 投稿者 DJMcEn 10:45 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 スライディングショット:sliding shot 】

球出しによるスライディングショットの練習・・・その後の展開。
スライディングステップは、9月7日付けの記事を参照して下さい。
sliding-shotからの球出しで始めます。
ドロップボレーがやや甘くなったと言う想定の球出しにします。
がスライドステップを使って拾いますが、がかなり低い位置で拾う事になるので強打は出来ません。
ネットポジションではCDが待ちうけていますが・・・

はダウンザラインを警戒しアレーに寄るでしょう。
もパートナーとの距離を広げすぎないためセンターに寄る筈です。

DJがなら、こんな配球をします。
強打は無理ですから、タッチショットになります。
バックハンドスライスでのショートクロスか
の頭上を越すロブです。

難しいのがのポジショニングです。
漫然とベースラインに留まっている訳にはいきません。
DJなら、とりあえずサービスライン辺りまで上がっての返球の行方を判断して動きます。
ABCDの技量によって様々な展開が楽しめますが、このようなケーススタディー(case study)は、繰り返し試す事で、プレーの精度と経験値を高める事が可能となります。
皆さんはどんなケースを試してみたいですか?
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 10:42 | コメント(0)| トラックバック(0)

中心性漿液性網膜脈絡膜症

ちゅうしんせい・しょうえきせい・もうまく・みゃくらくまくしょう
1ヵ月強の経過観察後、再び眼底の浮腫、漿液の漏出部の状態などを検査するFAG蛍光眼底撮影を受診した。
黄斑の中心窩(ちゅうしんか)に漏出していた血液中の蛋白成分は自然消滅し、新たな漏出は認められなかった。
しかし一度膨らませた風船の空気を抜いても完全に元に戻らないように、浮腫部にはシワ(タルミ)が残り歪が完全に解消する事は無いと言う。
また、原因も不明なので再発も有り得るとの事で、睡眠不足・ストレスに要注意だそうだ。
発症からほぼ半年経過したが、通院は一旦これで終了。
現状より悪化するようならあらためてという事になった。
死ぬまで付き合う持病がまたひとつ増えた。

アクシデント | 投稿者 DJMcEn 13:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 秋期ナイター教室:6日目 】

◇球出しストローク
◇ボレーvsストローク
◇ストローク⇒アプローチ⇒ボレー
◇スマッシュ
◇ボレー⇒スマッシュ


引力と重力の質問をされたYumeちゃんは休みでした。
7名の参加で6番コートはたくさん打てるという点でお得です。
Babolat Mamとの緊張のボレー対ストローク、
少しボレーのスピードを抑えてくれたお陰で何とかストロークをつなぐ事が出来ました。

スマッシュはピーカンの青空から落ちてくるボールも難しいですが、
ナイターでのスマッシュは暗闇から落ちてくるボールの距離感が掴みにくいです。
ナイター照明が明るい分、天空の黒さが際立ちます。
それにしては皆さん空振りが少なく、見事にストレス解消してました。
ナイター教室 | 投稿者 DJMcEn 11:32 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 キッズテニス後半5日目 】

am7:00 気温17℃、ロングパンツに長袖でも鬱陶しくない季節になりました。

芝生の丘までランニング。
サイドライン間をサイドステップでボール運び5個。
頭の高さから落して弾んだボールをライジングでヒット。
次はバウンドの頂点でヒット。
ネット越しフォア・バックの球出しをストロークで中ロブ。
そして得意のスマッシュ。
最後はコーチサービスをリターンし、返ったらストロークラリー。

あっという間の1時間半でした。

キッズテニス | 投稿者 DJMcEn 11:08 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 55・45・35 】

テンションの話しです。
ネットプレー、特にボレーのタッチを重視するDJは、
適正テンション55のラケットを35で使っています。
55と35では明らかにスイートエリアの広さに差が有り、
少々センターを外してもトランポリン効果で跳ね返ってくれます。
ストロークの打感と音は犠牲になりますが、
センターを外した時の衝撃が緩和され腕にも優しいです。
45も試しました。数値的には55と35の中間ですが、
ボレーにはやっぱり35がいいです。
球出しも緩いテンションの方が楽です。

初級者教室 | 投稿者 DJMcEn 15:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 スライディングショット:sliding shot 】

球出しによるスライディングショットの練習です。
スライディングステップは、9月7日付けの記事を参照して下さい。

sliding-shotからの球出しで始めます。
ドロップボレーがやや甘くなったと言う想定の球出しにします。
ABはダッシュし最後の一歩をスライディングステップで拾います。
ハードコートの場合はスライド出来ないので、最後の一歩を大きく跳んで着地で止まれるようにします。

さぁ、やっとの思いで拾ったボールですがかなり低い位置で拾う事になるので強打は出来ません。
ネットポジションではCDが待ちうけています。
貴方ならどこへどんなボールを配球しますか?

の返球次第で、ボールデッドまで実戦形式に移行します。
参加者が多い時はAB並列で順にスライディングショットだけトライしてもらいます。

からの球出しで始め、がドロップボレーを放ったらABいずれかが拾いに走ると言うのも実戦的です。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 12:44 | コメント(6)| トラックバック(0)

【 秋期ナイター教室:5日目 】

29日は中止となったナイター教室でしたが、
6日は風もなく涼しくなって流石に秋を感じました。
Babolat Mamとのストローク対ストローク、ボレー対ボレー
なかなかミスをしてくれません。
育児でブランクが有ったとはとても思えません。

さて6番コート本来の主役であるはずの初級者の皆さんはと言うと
ラケットを新調してやる気に溢れているMちゃんは、
ロブ気味の弾道ですがコントロールが向上してきました。
4週間ぶりのメガネのお嬢は、なぜか春より数段パワーアップして強いボールを打てるようになってきました。
レフティーのYumeちゃんは結構ラケットに当たるようになって来ました。


Yumeちゃんから引力と重力の違いに付いて質問されていた事を思い出しました。

引力:二つの物体が互いに引き合う力。質量をもつすべての物体の間に働く万有引力、電荷どうしの間に働く電気力、分子の間に働く分子間力などがある。
重力:地球上の物体が地球から受ける引力で、物体の重さの原因となっている力。地球の万有引力と地球自転による遠心力との合力。
つまりテニスボールは、引力で落ちるのではなく、引力と地球の自転による遠心力を相殺した重力によって地球の中心に引っ張られていると言う事。
重力に打ち勝たないとネットの確率が高くなるんだ。

ナイター教室 | 投稿者 DJMcEn 09:33 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 キッズ後半4日目 】

29日は雨で中止でしたが、6日は好天で後半4日目を迎えました。

陽射しはあったものの肌寒かったので、キャッチボールでウォームアップ。
次は、フォアハンドストロークですが、
ネット越しからの中ロブの球出しにしてみました。
バウンドは大きいですが、スピードはないのでタイミングは取り易いかなと・・・
しかしバウンド後の打点に合わせるのに苦労していました。
みんな久しぶりの練習で、その間自主的に練習に取り組むほどテニスに打ち込んでいる訳では無いので、無理からぬ事でしょう。

次は基本に戻ってトランポリンボレーですが・・・
これも30回がなかなか続きません。

でも・・・
スマッシュはなぜか得意なんです。
やっぱり空振りばかりのストロークより、的にニヤミス出来るスマッシュの方が楽しそうでした。

キッズテニス | 投稿者 DJMcEn 10:27 | コメント(2)| トラックバック(0)

【 アタックvsブロック:attack vs block 】

前回に続き人数が多い時の練習メニューを紹介します。
今回は6人が同時に出来る練習です。


attack図の様に、 vs a  vs b  vs c 3組が対面で行います。
ネットポジションの a b c 側から高く弾む球出し、A B C はそれを a b c へアタックします。
a b c ブロックボレーに自信があれば a のように短い球出しで、
怖いなと感じるなら c のようにベースラインの外で打たせるように深い球出しをします。
待っているメンバーが多い時は8球程度で交替します。
怖いと思う人はやめておいた方が無難です。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 13:54 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 8人同時に出来る練習 】

参加者が多い時に8人同時に出来る練習メニューを紹介します。
8-loop図を見ていただければ一目瞭然でしょうか。

ABCDはボレー回しです。
特にルールを設けずアップメニューとして軽く流しても良いですし、サービスエリア外はアウトとして厳しいコースを突き合う事で実戦的にもなります。

EFGHはロブ回しです。
基本的にボールを順に回しますが、ネットの向うの前衛が良い目標になります。
ロブだけの練習って案外やらないものですよね。
高さを意識して、スライスやトップスピンを織り交ぜてトライしてみましょう。

浅くなってボレーヤーに当りそうな時は大きな声で警告を発します。
当っても頭蓋骨骨折の恐れは無いと思いますが・・・。
数ポイントでポジションをチェンジしてゆきます。
練習メニュー | 投稿者 DJMcEn 17:22 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 シャドーテニス:Shadow Tennis 】

シャドーボクシング:Shadow Boxing と言う言葉はありますが、
シャドーテニスは世界で通用する言葉ではなさそうです。


でも意図さえはっきりすればいいんです。
俗に言う「素振り」は、英語では何と言うんでしょうねぇ?
サーブやスマッシュ、ストロークは明らかにスイングするので「素振り」でいいんですが、
ボレーに関しては「素振り」してほしくないので「シャドウテニス」と言う事にしています。

ハイバックボレーの練習をする前に「シャドウテニス」をしてもらう事にしました。
しかし、いざやってみてと言っても、恥ずかしがってやりません。
無理矢理やらせてみると、やはりぎこちないです。
その段階で実際にボールを打たせてみると、当然上手く行きません。


デモを見せます。
その後で、シャドウをやってみてと言っても、やはり躊躇しています。
デモの時見ていたのはボールの行方だったんです。
今度は、ボールじゃなく足だけ見ていてと指定してデモを行います。
次にラケットだけ見ていて・・・と。
フットワークとラケットワークに意識を集中して見てもらい、それをシャドウテニスで反復してもらいます。

初めから上手くできる人は居ません。
シャドウテニスで、全体の動作を覚え込む事はとても大事な事です。
ボールは打たない方がいいんです。
初級者教室 | 投稿者 DJMcEn 10:15 | コメント(0)| トラックバック(0)