2008年06月04日
【 第1セット第6ゲーム Deuce-3:Black 】

2nd はトップスピンがSrebotnik バックサイドへ浅く入る。
Srebotnik ほとんど定位置でダブルバックハンドを振り切り、ネットダッシュしてきたBlack のフォアサイド足元へ沈める。
ハーフボレーにしても良さそうな微妙な距離だが、Black 腕を伸ばしローボレーでストレートロブを放つ。
ラケット先端で捉えたロブボレーに、杉山 懸命にバックジャンプしながらのハイバックボレーをクロスHuber のバックサイドへ。
Huber ポジションを下げながらのボレーはやや当り損ね緩いループを描いたがセンターベースライン際深くへ落す。
Srebotnik はこれをフォアへ回りこみ十分に引き付けてセンターへ打ち込む。
しかし肩口辺りへ浮いたボールはHuber フォアハンドボレーの餌食に・・・
なるはずだったが、素人が良くやるまさかのミス(白帯に打ち付ける)をここでHuber が犯し、三度のブレークポイントを許す。