2008年06月04日
【 第1セット第6ゲーム Deuce-3:Black 】

2nd はトップスピンがSrebotnik バックサイドへ浅く入る。
Srebotnik ほとんど定位置でダブルバックハンドを振り切り、ネットダッシュしてきたBlack のフォアサイド足元へ沈める。
ハーフボレーにしても良さそうな微妙な距離だが、Black 腕を伸ばしローボレーでストレートロブを放つ。
ラケット先端で捉えたロブボレーに、杉山 懸命にバックジャンプしながらのハイバックボレーをクロスHuber のバックサイドへ。
Huber ポジションを下げながらのボレーはやや当り損ね緩いループを描いたがセンターベースライン際深くへ落す。
Srebotnik はこれをフォアへ回りこみ十分に引き付けてセンターへ打ち込む。
しかし肩口辺りへ浮いたボールはHuber フォアハンドボレーの餌食に・・・
なるはずだったが、素人が良くやるまさかのミス(白帯に打ち付ける)をここでHuber が犯し、三度のブレークポイントを許す。
>素人がよくやるまさかのミス・・・ これってネット際のブラックホールですよね?
こんなにネットより高いのに こんなにネットにつめているのに ネットすることの方が難しいような気がするボールなのに・・・・
なぜっ?っていつも思います。 力みで ラケットヘッドがかえってしまっているのでしょうか? しょっちゅう やらかします。
コメントありがとうございます。お元気そうで何よりです。
「素人が良くやるまさかのミス」・・・プロでもやるんですねぇ。
白帯にボールを吸い寄せる磁力が潜んでいるかのようです。
DJ的な分析では、(ノータッチエースを狙うあまり)ボールによりスピードを与えたいと言う意識(無意識の場合も)がラケットワークを大きくし過ぎてしまうのだと解釈しています。相手のフットワークが良いとなおさらです。
フォアハンドボレーの場合、左足の踏み込みがシンクロすればラケットをほとんどスイングしなくても結構ボールを押せます。
しかし、目の前に来たイージーボールほど足が止まったままになりがちです。
結果、腕が動き過ぎる・・・となります。
ラケットヘッドの動きを最小限に抑え、運びたい方向への打球面を残すようにと言い聞かせています。もちろん手首の操作は不要です。