2008年05月22日
【 第1セット第6ゲーム40-A:Black 】

1st は杉山 のフォアサイドへ。
杉山 リターンはクロスへ。
Black ネットへ詰めながらのバックハンドのミドルボレーを杉山 のバックサイドへ落す。
杉山 これを、ダウンザラインを警戒してサイドをケアしたHuber のバックサイドへ。
これで2往復。以降は下図へ。

短くなったHuber のボレーに対し、杉山 踏み込んでのフォアハンドストロークをクロスBlack のバックサイドへ斬り返すが、ネットとの距離を詰めて居たBlack は、バックのハイボレーをSrebotnik フォアサイド足元へ押し込む。
Srebotnik フォアの面だけを作ってクロスへ斬り返すがこれがHuber バックサイドへ浮いてしまう。バックハイボレーを正面足元へ押し込まれたSrebotnik 、何とかバックの面を作ったがネットへ掛けThe end 。再びデュース。
ダブルスは2対1で戦えば優位になる。
杉山 が後衛に留まっていたため、浮いたボールがことごとくSrebotnik へ攻め込まれてしまった。
コメント
この記事へのコメントはありません。