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Drop Volley 雨の日でも練習がしたい。そんなあなたに専用の練習コートをご提供します。プロフィール下のURLからどうぞ。______苦手を克服したい人は、どうぞ熊谷までいらしてください。

DJMcEn
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【 ざっ・残念~n 】

第1セット第3ゲームまでは欠落なく続けてきた観戦記ですが、第4・5ゲームが放映カットされ第6ゲームに飛んでいました。誠に残念。
キープかブレークかは定かでありませんが、1ゲームずつを重ね杉山・Srebotnikペア3-2のリードで、第1セット第6ゲームBlack サーブに続きます。
s1g6_p1
Black スライス回転を掛けた1stはSrebotnik バックサイドコーナーを突く。
Srebotnik 大きく横に跳び付き、小さくダブルバックハンドの面を合わせる。
サービスダッシュしたBlack はフォアハイボレーの構えを見せながら、ネットへ詰める。
しかしBlack サービスラインを越えたところで、ウオッチ。
Srebotnik リターンアウトで15-0。
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 14:47 | コメント(0)| トラックバック(0)

第1セット第3ゲーム40-30 :杉山

s1g3_p6杉山 1stはBlack のフォアサイドへ。
Black 軽く一歩踏み込みながら、ブロックするように面を合わせる。
Srebotnik クロスに上がった中ロブのポーチに動く。
長身を活かしたバランスの良いお手本のようなハイバックボレーでHuber サイドのシングルスライン上にエースを決める。
Black のリターンは、この前もSrebotnik にポーチで決められている。
ポーチを警戒してのロブだったが、もう少し高く上げたかったのだろう。
前衛がきっちり役割を果たすとサーバーは楽だ。
杉山 のサーブも見た目以上に速いのかもしれない。
ゲーム2-1とリード。
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:37 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第3ゲーム30-30 :杉山 】

s1g3_p5杉山 スライスの1stはHuber 定位置のバックサイドを突く。
Huber 面を合わせただけのストレートロブだがSrebotnik の頭上をしっかり抜き、ネットへ詰める。
シングルスライン際のベースラインへ深いロブだが、高く上がった分杉山 余裕で追いつき、ベースライン2m後方でダブルバックハンドの十分なテークバックで落下してくるボールを待つ。
そして放たれたショットはBlack 側アレーへのショートクロス。
ロブが抜けたのを見て、すかさずネットへ詰めたHuber だったが、Black の詰めがやや甘く、センターに寄り過ぎか?
しかし杉山 のナイスショットには違いない。
このショートクロスが打てるとダブルスは100倍面白くなってくる。
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 11:18 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第3ゲーム15-30 :杉山 】

s1g3_p4杉山 1stはBlack の正面を突く。
Black バックへ回り込んだダブルバックハンドリターンは、小さく鋭く振り抜いたが、センターベルトの左、ポーチに動いたSrebotnik のほぼ正面頭の高さに浮いた。
Srebotnik やや逆を突かれた恰好だが、反応良く上体を左に倒しながら顔の右側でフォアの面を作ってブロックしたボールはHuber の目の前を横切りサイドライン際へのエースとなる。
ポイント先行されながらも30オールに追いついた。
Black リターンはフォアに回り込んだ方が早そうに見えたが、敢えてバックに回ったのはなぜか?
やや振り遅れたように思うが、ポーチの逆を突く狙いがあったのだろうか?
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 07:09 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第3ゲーム15-15 :杉山 】

バックサイドへ入った杉山 の1stをHuber クロスにリターン。
サービスラインを少し越える程度の浅いリターンを杉山 ダウンザラインへ強打。
s1g3_p3フェイクを見せて上手く誘った恰好のBlack は余裕でこのバックボレーに反応し、セオリー通り二人の間へプレースメントする。
杉山 深く切り込んで来たボレーに、ライジングでダブルバックハンドの面を合わせに行ったが上側フレームに当りボールは横に転々と・・・解説によると少しイレギュラーしたようだ。
Srebotnik杉山 の返球に合わせ身を屈めていたので、その背後からHuber 側のダウンザライン(図の点線)へ返れば面白かった。DJ も実際にそういった配球をしてみたい場面に度々遭遇するが、前衛が屈んでくれない事には始まらない。恨まれるのを承知で頭の横をかすめるようなコースを狙って決まった時は、もちろん小さくガッツポーズだ。
Black のボレーは面を合わせただけで強くパンチを加えたものではなかったが、杉山 自身のショットに威力があったのだろう。
フェイクから一連の組立ては流石Black
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 06:11 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第3ゲーム0-15 :杉山 】

s1g3_p2_1杉山 1stはBlack のバックサイドへ。
Black 横っ飛びのダブルバックハンドリターンはSrebotnik フォアサイドの頭上を緩い弧を描いて抜ける。クロスならポーチの勢いで詰めて来たSrebotnik の逆を突く恰好になった。
しかしサービスラインを少し超えた辺りの短いロブに杉山 余裕で追いつきBlack のバックサイドへ鋭いフォアを打ち込む。Black ライジングで何とか反応するも詰めて来た杉山 のフォアサイドハイに浮かせてしまう。杉山 フォアのハイボレーでセンター真っ二つかと思いきや、Tゾーン右にポジションをとっていたHuber が反応良くダブルバックハンドでローボレーに面を合わせる。しかしコースまでは制御できず、センターに緩く浮いたボールを杉山 今度はダブルバックハンドハイボレーをHuber 足元へ叩き込む。
図p2_2へ続く
s1g3_p2_2Huber 再び反応良くバックの面を合わせるが、ボールはサイドチェンジしていたSrebotnik バックサイドアレーへ緩く浮く。
Srebotnik 長身を活かしシングルバックハンドでのハイボレーは三度Huber 足元を狙う。ラケットは出したがバウンドにタイミングが合わず、15-15。
Huber のポジションを考えると、杉山 のフォアのハイボレー、続くバックのハイボレーはアングルに落せたのではないか?
最初のフォアのハイボレーはともかくバックのハイボレーはコースを切り替える余裕のボレーテクニックを見せて欲しかった。
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 13:27 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第3ゲーム0-0 :杉山 】

第3ゲームに入る。
バックサイドを狙った杉山 の1st はレット。
Srebotnik が近寄り何か声を掛ける。
s1g3_p12度目の1st、やはりHuber のバックサイドを突く。
Huber 一歩踏み込んでダブルバックハンドリターンでネットへ詰める。
リターンは浅くクロスサービスラインを少し越える程度で、ベースラインに留まっていた杉山 は小さく一歩右へ動いて強打の構え。
Black のポジションが凄い。リターンサイド前衛なのにサービスラインの1m内側だ。Huber のリターンがネットを超えるや、すかさずネットへ詰めポーチの動きを見せる。
杉山 はその逆を突く形でセンターへ出てきたBlack の正面を突く。
しかしBlack 膝を折って白帯の高さまで身を屈め、頭上でフォアの面を作りSrebotnik サイドのアレーへ切り返した。
こう言うボレーの打ち方を教える人は居ないだろうが、自然と最短距離(時間)で面を作れるのは流石。
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:52 | コメント(0)| トラックバック(0)

【 第1セット第2ゲーム40-15 :Black 】

s1g2_p5Black ゲームポイントになる5ポイント目の1stサーブはセンターラインから1mほど左のサービスラインを捕えSrebotnik のバックサイドを突く。第1ポイントで踏み込みすぎた感のあったSrebotnik だが、今回はコンパクトにダブルバックハンドリターンを合わせに行った。・・・ように見えた。
ダウンザラインへ落すつもりだったのだろうか?
しかし、このリターンも当り損ねてボールはHuber サイドへ大きくサイドアウト。
微妙にイレギュラーでもしたのか?
Srebotnik はここでチャレンジ(インスタントリプレイ)システムを使う。
official review の映像が流れる。ボールは僅かだがサービスラインに掛かっておりチャレンジ失敗。これはナイスサーブでforced error か?
杉山 がこのポイントは下がっていたのでリターンロブでも良かったか。
Black サービスキープでゲーム1-1。
観戦記 | 投稿者 DJMcEn 10:39 | コメント(0)| トラックバック(0)