2008年08月29日
◇第2セット第5ゲーム0-0:Black◇

トップスピンの2nd は、サービスエリアのど真ん中に入る。
Srebotnik 定位置からフォアのリターンをクロスアレーワイドに振る。
Black 中継画面の外からこのリターンをクロスに深く返球。
Srebotnik ほとんどポジションを変えずにこのボールをフォアでクロスに浅く落しネットへ詰める。
Black ダブルバックハンドで詰めてきたSrebotnik のフォアサイド足元へ沈める。
Srebotnik フォアのハーフボレーを巧みにダウンザラインへ運ぶ。
Huber 横っ飛びに反応しダブルバックハンドでラケットヘッドを返し、センター杉山 フォアサイド寄りに。
杉山 余裕で待ってましたのボレーに見えたが、意外とHuber のボールにスピードが有ったか、ハーフボレーで合わせた面が上向き、大きくアウト。
リターンではSrebotnik が押していた。Black をベースラインに釘付けにし先にネットへ詰めたまでは優位な展開だったが、ダウンザラインへ配したボレーをHuber に上手く処理されてしまった。

2008年08月28日
2008年08月27日
◇第2セット第4ゲーム0-40:杉山◇

4ポイント連続で1st が入らない。
スピードの落ちた2nd は2ポイント目のBlack へのサーブとほとんど同じコースだ。
Black ファオハンドでクロスへ叩き込みネットへ詰める。
杉山 のストロークは、ボールが滑ったかバウンドにタイミングが合わなかったような不自然なスイングで、クロスBlack のバックサイドへ緩く浮いてしまう。
シングルハンドバックのテークバックでこのチャンスボールを叩きに詰め寄るBlack 。
Srebotnik のフォアサイド足元に叩き込む軌道のボレーだったが、これが白帯に掛かる。
リターンの良さといい、機敏なネットダッシュといいBlack の独壇場だったが、辛くもミスに救われ15-40と挽回のポイントを得た。

2008年08月26日
◇第2セット第4ゲーム0-30:杉山◇

スイングスピードを落した2nd 、Huber の正面バック寄りに入るがHuber 回り込んでフォアリターン。
ポーチに出たSrebotnik の動きを読んで、センターに出てきたSrebotnik の正面へ。
ボディーに来たリターンに、ポーチの足にブレーキを掛けながらフォアの面を作ったがネットに掛かる。
しっかりスピンが掛かったリターンでネットを越えて沈んだように見える。
2nd が弱いとやはり奔放に攻め込まれてしまう。
杉山、このゲーム3ポイント連続で1st が入らない。
置きに行く様な2nd で攻め込まれているという印象だ。
1セットを先取して早くも優勝を意識しだしたのか。

2008年08月25日
2008年08月22日
◇第2セット第4ゲーム0-0:杉山◇
第3ゲームの第1ポイント、長いゲームをコマ送りで検証していたせいか、ついにテープが悲鳴を上げた。取り出してみたら、なんとねじれていた。分解して巻き直したがねじれた部分の映像は戻らない。歪んだ画像が暫く続き、第3ゲームHuberサービスキープで1-2となった第4ゲーム、杉山サービスゲーム開始から何とか見られるようになってきた。
では、気を取り直して第2セット第4ゲームから・・・
Huber の正面を狙った1st は白帯の下に掛かる。
スピードを落した2nd はほぼ同じコースでHuber の正面を突く。
Huber フォアに回り込んで振り抜いたリターンはクロス杉山 の正面へ。
杉山 もこのリターンをフォアに回り込み、Black がややセンターに寄ったのを見てダウンザラインを選択したが、白帯に掛かりファーストポイントを失う。
あのコースだと、ネットを超えてもサイドアウトだろう。

では、気を取り直して第2セット第4ゲームから・・・

スピードを落した2nd はほぼ同じコースでHuber の正面を突く。
Huber フォアに回り込んで振り抜いたリターンはクロス杉山 の正面へ。
杉山 もこのリターンをフォアに回り込み、Black がややセンターに寄ったのを見てダウンザラインを選択したが、白帯に掛かりファーストポイントを失う。
あのコースだと、ネットを超えてもサイドアウトだろう。

2008年08月21日
???残念・無念!!!
VTRテープが・・・???
昨日の「第2セット第3ゲーム0-0:Huber」の長いラリーをコマ送り、スロー再生で酷使したせいか、ついにテープが悲鳴を上げてしまいました。
何故かテープがよじれてしまっています。
分解して元に戻せるか・・・
やってみるしかない。
昨日の「第2セット第3ゲーム0-0:Huber」の長いラリーをコマ送り、スロー再生で酷使したせいか、ついにテープが悲鳴を上げてしまいました。
何故かテープがよじれてしまっています。
分解して元に戻せるか・・・
やってみるしかない。
2008年08月20日
◇第2セット第3ゲーム0-0:Huber◇

フォアハンドリターンをクロスに返すSrebotnik 。
ネットへ詰めフォアハンドの1st ボレーをクロスSrebotnik のバックサイドへ落すHuber 。
リターンのポジションから僅かに左により振り抜いたダブルバックハンドストロークはダウンザラインへ。
Black アレーにシングルバックハンドの面を差し出し、雁行陣のセンター返し。
しかし判断良くセンターに寄っていた杉山 、フォアボレーを2アップの二人のセンターへ配球。

杉山 このボールにも何とか反応したが、Huber フォアサイドへ浮いたボールとなり万事休すか?
Huber どこにでも決められそうなフォアハイボレーだったが、敢えて杉山のバックサイド足元を攻めた。
杉山 バックハンドボレーの面を合わせHuber バックサイドへボールをつなぐが、詰めてきたHuber バックボレーに再びフォア寄りの足元を突かれる。
しかし杉山 このボールに右足の右でバックハンド面を作りクロスBlack へ回す。
1対2 のボレー合戦はなんとも分が悪い。
Black バックボレーでショートクロスへ運ぶ。

センター返しを意識したと思うが、ボールはHuber バックサイド寄りに浮いてしまう。
これにバックハンドの面を合わせたHuber 、スイートを外したがこれが幸いし、ボールはドロップ気味にアドサイドサービスエリアに短く落ちた。

2008年08月19日
◇第2セット第2ゲーム40-15:Srebotnik◇

しかしHuber しっかり振り切りクロスへ深いリターンを返す。
サーブポジションから一歩ステップバックしてこのリターンに備えるSrebotnik 。
Srebotnik の配球はクロス。
それを読みきったBlack がタイミングよくポーチに出る。
してやられた場面だが、Srebotnik の返球が低かったのが幸いしたか、ショートクロスへドロップボレー気味に配球したBlack だったが白帯に掛かり第2ゲームサービスキープを許す。
Srebotnik が追いつけないような厳しいコースを狙ったのだろう。
プロなればこそ犯してしまうミスかもしれない。
我々のミスは致し方なし。

2008年08月18日
◇第2セット第2ゲーム30-15:Srebotnik◇

Black 懸命にクロスステップで横っ飛びしながら右腕を伸ばす。
この場面最善な選択であるクロスへのロブリターン。
かなり深いロブだったが、長身のSrebotnik サービスラインの少し後まで詰めファオへ回り込んで肩口の高さでスイングボレーをHuber のフォアサイドへ叩き込む。
これで決まったかと思ったが、Huber 上手く面を合わせ、緩いがストレートへ切り返す。
Srebotnik 今度はバックへ回り込みクロスBlack への深いボレー。
リターン後の展開が速かったので流石のBlack もネットへ詰める時間がなかったか、アレーに落ちたボールをダブルバックハンドでダウンザラインへ。
しかし内側に入り過ぎたか、杉山 へのアタックのようになり、今度は余裕で面を作った杉山 が一歩踏み込んでセンターに寄ってきたHuber の右肩口へアタック。
右肩へのボールは右利きが一番面を作り難いコースだ。
プロとは言えHuber も例外ではなかった。
何とかラケットに当てたがボールはベースラインを遥かに超えアウト。

2008年08月08日
2008年08月07日
2008年08月05日
2008年08月04日
◇第2セット第1ゲーム40-30:Black◇

ネットへ詰めるBlack 。
フォアハンドリターンをクロスへ運ぶ杉山 。
浮いたリターンはまたもやBlack 叩き頃の高さになり、前衛Srebotnik フォアサイド足元へ叩き込まれる。
しかしSrebotnik 上手く面を合わせ、ややポジションを下げていたクロスHuber の正面足元へ。
Huber フォアに回り込んでベースラインに留まっている杉山 へボレーをつなぐ。
杉山 フォアハンドストロークを二人のセンターへ沈める。
Black フォアのローボレーの面を合わせやはりネットへ詰めない杉山 のバックサイドへ運ぶ。
杉山 少しステップバックしダブルバックハンドでクロスに返球。
しかしまたもやこのボールが浮いてしまう。
Black フォアハイボレーの面を立て踏み込みながらSrebotnik のバックサイドへ。
Srebotnik 何とかダブルバックの面を合わせロブにするが、当りが強すぎ余裕で見送られる。

2008年08月01日
◇第2セット第1ゲーム30-30:Black◇

Srebotnik は軽くサイドステップしてフォアへ回り込み、先ほどのエースの余韻を味わうかのようにスピンを掛けて行く。しかしフレームにでも引っ掛けたか、緩いループボールになりネットへ詰めて来たBlack の最も叩き込み易いフォアハイボレーへ浮いてしまった。
クロスからの浮いたリターン処理のセオリーは、前衛足元へのボレーアタック。
ボディーにぶつけに行く輩も間々目にするが、お返しを喰らわない自信があればどうぞお好きに・・・と言うしかない。
Black はワイドケアに寄った杉山 のバックサイド腰の高さへ叩き込む。
杉山 ダブルバックハンドの面をだしたが、スイートスポットから上にずれフレームに当ったボールはネット下へ。
